2008年06月17日

QuickTime7.5の問題

どうもQuickTimeを7.5にバージョンアップしたところ問題があるような。
Perian使用時の話ではありますが、以下のような症状が出ています。

OS:Leopard 10.5.3
CPU:Core2Duo

Perian0.5の場合→FLV再生時に音が鳴らない
Perian1.1の場合→拡張子mp4ファイルが再生できない(強制終了)

どうしたものかと思案中です。
ダウングレードも難しそうなんですよね、Macだと。。。
QuickTimeがOSとして重要なコンポーネントになっているので。
アプリケーションフォルダ内の"QuickTime.app"削除してもダメでした。
より新しいバージョンがあるからとエラーが発生して古いバージョンがインストールできませんよ。。。
posted by はやむー at 12:20| Comment(2) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

QuickTime7.5でのFLV再生トラブル

QuickTime7.5へのアップデート。
おそらく原因はそのためと思われますが、こないだまで普通に再生できていたFLVが再生できなくなりました;
正確には映像は流れるが音が再生されない。。。

ちなみにうちの環境はこんな感じです。
iMac(Intel) OSX10.5.3

たしかFLV再生用になんか入れてたなぁと思って確認してみましたが。
あ〜、そうそう「Perian」というソフトを入れてたんでした。
どうやら俺が使ってたのは0.5の模様。
最新のを入れようかと思い、↓のサイトから最新版の1.1をダウンロードして来ました。

http://perian.org/index.html

入れ直したところ、無事に音が再生されました。
バージョンも最新版になったし、まぁ結果オーライです。
posted by はやむー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

新しい携帯が欲しいです。

先だって、各キャリアの夏モデルの詳細が発表されました。
ぶっちゃけ、この端末絶対欲しいってのはないです。(iPhone含め)
でも、最近新しい携帯が欲しく欲しくうずうずしてます。

今の携帯、ドコモは半年、ソフトバンクはもう少しで1年になりますが。
まぁ、不満があるのはソフトバンクの方です。

メインのドコモは折りたたみ型がいいのでN905iμ、ソフトバンクは遊びで913SH使ってます。
スライド式は基本的に嫌いなのですが、913SHは前面にボタンが一切ないフルフェイスタイプです。
これなら、デザイン的なデメリットはかなり減ります。
基本的に通話とワンセグに使うだけなら十分良い端末だと思います。
が、いかんせんボタンが押し辛いのでメールには向きません。
俺が不満に感じているのはそこですね。

そこで、ソフトバンク夏モデルの923SHです。
6代目AQUOSケータイですが、今回から発話/終話ボタンが通常のクリアキーの横になりました。
ソフトバンクのシャープ端末は長らく左右ソフトキーの下に位置していたんですけどね。(Vodafone時代の悪しき名残ですね)
あとは、新規絵文字なんかが気になります。
ただ、SH906iみたいにタッチ機能があるとなお良いなぁとは思うんですが。
タッチ機能は回転2軸とかスライド端末とは相性良さそうなんですが、サイクロイド型だといまいちメリットがないような気もします。
なので、923SHでは仕方ないのかなと思いつつ、SH906iは何気に気になっているんですよね。。。
予想では、ソフトバンクの冬モデルにタッチ機能搭載の回転2軸が出そうなので、それを待つのも手かなとか。
いろいろ悩ましいです。。。

さて、今日の夜はイベントです。
日本時間6/10のAM2:00からWWDCの基調講演が開始予定です。
リアルタイムに翻訳してくれるサイトがあるようなので、半徹夜覚悟でチェックしようかなぁと思ってます。
今日の夜、アップルストアのサイトがメンテ中になったら新製品来るんですけどね。
どうかな、3G iPhone・・・。
posted by はやむー at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

AcrobatSDKで開いているPDFのファイル名を取得する方法

【開発環境】
OS:Windows Server 2003
開発環境:VisualStudio2005 TeamEdition(SP1)
実行環境:Adobe Acrobat 8 Professional(8.1.2)

AcrobatのPlug-in(プラグイン)内から、AcrobatSDKのAPIを使用して、開いているPDFのファイル名を取得する方法に関するメモです。

ファイルを指定してPDFを操作する場合は、ユーザーがダイアログからファイルを指定してくれるので簡単なんですが。
既に開いているPDFファイルをAVDocを使って操作する場合のやり方はなかなか分かりませんでした。。。

結論としては、以下のようにASFileを介する事で、ファイル名を取得する事が出来ます。


/* 開いているPDFファイルのパス及びファイル名を取得 */
AVDoc avDoc;
PDDoc pdDoc = NULL;

ASFile asFile;
ASPathName volatile pathName = NULL;
char *tex = NULL;

avDoc = AVAppGetActiveDoc();
pdDoc = AVDocGetPDDoc (avDoc);
asFile = PDDocGetFile (pdDoc);
pathName = ASFileAcquirePathName (asFile);

ASText pdfFileName = ASTextNew();
ASFileSysDisplayASTextFromPath(ASGetDefaultUnicodeFileSys(), pathName, pdfFileName);

/* texにパス及びファイル名を格納したバッファのポインタを格納 */
tex = (char *)ASTextGetScriptText(pdfFileName, kASEUnicodeScript);


↓からは、過程で確認した内容です。

Acrobat本体のexeのパスを取得したい場合は以下のようにします。

/* Acrobatのexeのパスを取得 */
char Path[MAX_PATH];

memset(Path, 0, MAX_PATH);
GetModuleFileName(NULL, Path, MAX_PATH);


Plug-inの名前を取得したい場合は以下のようにします。

/* Plug-inの名前を取得 */
char Path[MAX_PATH];

memset(Path, 0, MAX_PATH);
ASExtensionGetFileName((ASExtension)gExtensionID, Path, MAX_PATH);


PDFファイル内に格納されている、XMP情報を気軽に取得するには以下のようにします。

/* XMPの情報を取得 */
char XMPName[MAX_PATH];
int xmp_len = 0;

/* ↓の"Title"の部分を変更すれば他の情報も取得可能 */
if((xmp_len = PDDocGetInfo(pdDoc, "Title", XMPName, MAX_PATH)) )
{
/* 全角の文字列が入っている場合には以下の処理が必要 */
char XMPName2[MAX_PATH];
memset(XMPName2, 0, MAX_PATH);

int xmp_len2 = PDXlateToHostEx(XMPName, xmp_len, XMPName2, MAX_PATH);
XMPName2[xmp_len2] = '\0';
}

・Adobe Extensible Metadata Platform(XMP)
http://www.adobe.com/jp/enterprise/xmp.html


WindowsAPIでパスのみ取得できます。
AcrobatのPlug-inのカレントディレクトリはファイル依存のようです。

char dic[MAX_PATH];

memset(dic, 0, MAX_PATH);
GetCurrentDirectory(MAX_PATH, (LPTSTR )dic);
posted by はやむー at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Adobe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

iMac購入

以前から新しいMac欲しいなと思って毎日思案し続けていたのですが。
結局、4月末のマイナーアップデートで性能&価格のパフォーマンスが大幅に向上したiMacを購入しました。
(ちょうどヨドバシで10%ポイント還元をやっていたのがきっかけ)

iMac [MB324J/A] \169,800(税込み)
CPU:IntelCore2Duo 2.66GHz(FSB1066MHz、6MB共有二次キャッシュ)
メモリ:DDR2 800MHz(PC2-6400)2GB
HDD:320GB 7200rpmシリアルATAハードディスク
ディスプレイ:20インチワイドTFTアクティブマトリクス液晶ディスプレイ(1680×1050ピクセル)

液晶の件があったので、本当は24インチの方が良いのですが、24インチはちょっと大きすぎるのでやめました。
うちのTV、未だに14インチだしなw
それで20インチにしたんですが、確かに視野角は狭いですね。
斜めから見ると白系の色が黄色く見えます。
まぁ、言われなければそんなに気にはしないとは思うんですけどね。

今まで使っていたMac miniからのデータ以降は、"移行アシスタント"を使ったので、2時間弱くらいで完了しました。
IntelMac→IntelMacだったのでアプリケーションも一緒に移行したんですが、Photoshopが問題なく動いていました。
マシン移行時の面倒な作業が楽チンなのがMacのいいところです。
仕事でWindowsの環境は何度も一から組んでいるので、それはそれで慣れてるので早いんですけどね。
Windowsで何が時間かかるって、アプリケーションのインストールですよ。

新しいMacは快適です♪
さすがに全体的に動作が速いです。
HDDにも余裕があるし、Leopardも特に問題なく動いてます。
何より作業領域が増えたのが嬉しいですね。
今まで長く家ではXGAだったので。。。

あのうっすいキーボードも思ったよりもいい感じです。
ちゃんとFキーの設定を以前のものに変更できるので助かりました。
余ってるFキーへのキー割り当てができればもっといいのですが、やり方が分からず・・・。

まぁでも、20インチでもかなりでかいので、うちの部屋にはちょっと不似合いかもねw
posted by はやむー at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

Windows版Safariはメモリ食い?

Windows版Safari(3.1及び3.1.1)を1ヶ月程使用してみての感想です。
表示がキレイだし、速度も速いなぁとは思います。
が、5時間程使用しているとメモリの使用率が常に80%前後を維持しているような気がします。
Safariを落としてもメモリは維持したままです。
正確に何時間でこの常態になるのかは確認していません。
なんか最近Windowsが重いなと思って、試しにSafariを使うのをやめて以前のIE6+unDonutに戻してみたら上記の現象が解消されました。

使用している環境は以下の通りです。
OS:Windows Server 2003 SP2
CPU:Pentium4 3.00GHz
メモリ:1GB

この現象はMac版のSafariでは発生した記憶がないので、Windows版だけなのかなぁと思っています。
正式サポートがXPとVistaだけですので、2003で使用している事自体問題でしょうけど。
まぁ、本当にSafariが原因かは分からないし、相性の問題かもしれませんけどね。
個人的にはSafariを応援したい気持ちですが。。。


【追記(080717)】
Windows版Safariを使わなくなって2ヶ月経過です。
どうも、Safariは関係ないような気もしています。
が、判断つかない状況です。
posted by はやむー at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

メイリオを入れてみた

VCをインストールしなくてもXPでメイリオが使えるようになりました。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f7d758d2-46ff-4c55-92f2-69ae834ac928&DisplayLang=ja

早速入れてどんなもんか確認。
IE6で日本語フォントにメイリオを指定したところ、ぎざぎざがひどくて見れたものじゃないです。。。
調べてみると、
[画面のプロパティ]→[デザイン]→[効果]
・"次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする"にチェックを入れ、"ClearType"を選択すると滑らかに表示されるようです。
(デフォルトではチェックされていません。)

たしかにぱっと見キレイになったようですが、平素からヒラギノに慣れているとそれほど感動はないです。
メイリオが出た当時にも軽く見て思ったけど、やっぱり期待ハズレですかね。
posted by はやむー at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

Acrobat Plug-in(プラグイン)開発(Windows編)

【開発環境】
OS:Windows Server 2003
開発環境:VisualStudio2005 TeamEdition(SP1)
実行環境:Adobe Acrobat 8 Professional(8.1.2)


Adobe Acrobat 8.1 SDK
http://www.adobe.com/devnet/acrobat/

Acrobat用プラグインの開発方法に関して記します。
対象とするのは、Windows版のみです。
基本的に、Windows版プラグインはDLLとして実装され、DllMain()関数がmain()代わりになります。


それでは、以下が実際の作業工程となります。
(設定が間違っていたり必要ない可能性もありますので、ご了承下さい。
ディレクトリ設定は適宜環境に適した設定を行います。)

新しいプロジェクトの作成→VisualC++→MFC→MFC DLL
DLLの種類:MFC をスタティックにリンクした通常のDLL
追加の機能:全てチェックをはずす


以下のsrcをコピーしてくる。
..\sources\StarterInit.cpp
..\..\..\Headers\Api\PIMain.c


以下のディレクトリを、"追加のインクルードディレクトリ"に追加する。

..\..\Acrobat 8 SDK\Version1\PluginSupport\Headers\SDK;..\..\\Acrobat 8 SDK\Version1\PluginSupport\Headers\API;..\..\Acrobat 8 SDK\Version1\PluginSupport\Headers\ADM

"プリプロセッサの定義"に以下を追加する。
WIN_PLATFORM;WIN_ENV;ACRO_SDK_LEVEL=0x00080000

最初、
ACRO_SDK_LEVEL=0x00080000
がない状態でリンクした所、
1>Warning: Using older Acrobat SDK. Define ACRO_SDK_LEVEL to 0x00080000
というWarningが出て、AcrobatでPlug-inが認識されませんでした。


"出力ファイル"に以下を設定します。
C:\Program Files\Adobe\Acrobat 8.0\Acrobat\plug_ins\TestPlugin.api
※Acrobatのディレクトリはインストール時の指定により異なります。


[リンカ]→[コマンドライン]の追加のオプションに以下を追加します。
/EXPORT:PlugInMain


CallBackによる実装。
AcrobatのPlug-inが実行されるタイミングは、登録したCallBack関数によります。
予め以下のようにCallBack関数を登録します。

AVMenuItemSetExecuteProc (menuItem, ASCallbackCreateProto(AVExecuteProc, MyPluginCommand), NULL);

"MyPluginCommand"がCallBack関数です。


メニューへの登録は、以下のAPIを使用します。
AVMenuItemNew()
AVMenubarAcquireMenuItemByName()
AVMenuNew()
AVMenubarAcquireMenuByName()

サブメニューがある場合は、サブメニューの項目から処理します。

メニュー名に"&M"を追加すると、Acrobatのメニューで下線付きのショートカットを設定する事が出来ます。
メインメニューの場合、Alt+指定のキー。

例)"BasicPlugin(&B)"
と指定すると、Acrobat上では"BasicPlugin(B)"という表示になります。
posted by はやむー at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Adobe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

iPhone SDK、インストール出来ず…

iPhoneのSDKをお試しでインストールしてみようと思ったら、Leopardじゃないとインストールできないんすね。。。
そもそも、Xcodeのバージョンも2.3だったので不安だったんですが、それ以前の問題でした;

予定していたiMacを購入するか、OSだけアップグレードするか。
できればTigerは残しておきたいので、iMac買うのがいいのかなとちょっと思ってしまいました。
posted by はやむー at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-妄想編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

iPhone/iPod touch SDK公開

待ちに待ったiPhone/iPod touch SDKが公開されました。

↓が公式サイトです。
http://developer.apple.com/iphone/
AppleIDを入力するとダウンロード等が出来ます。

結局AppleがAppStoreを用意して、配信するには開発者登録(有料)が必要なようですが。
正式には6月から運用されるようです。
iPod touchに関してはまたもアップデート料金がかかるようで。。。
iPhone売るためにわざとやってるのかなぁ。

しかし、先日の株主総会で現状でのiPhoneへのFlashの搭載を全面否定していましたけど、FlashPlayerを配信するのは禁止なのでしょうかね。
もう、Flashを飛び越して、Adobeと協力してAIRを搭載しちゃえばいいのにw
また妄想が・・・。
posted by はやむー at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-妄想編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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