2009年08月25日

今更ながら、VAIO C1にXPを入れてみる

今年に入ってからずーっとネットブックが欲しくていろいろ調べています。
現在までの結論としては、ネットブック買うならtypeT購入するのがベターかと思ってます。
でも、どうせ買うなら最初からWindows7が入ってる方がいいので、しばらくは待ち状態です。

なのですが、来月ちょっと泊まりに行く時にパソコン持って行きたいという欲求があり、本当はMacBookが一番いいんですが、3〜4日なので出来れば軽いパソコンの方が便利だなと思いまして。
そこでふと思ったんですが、そう言えばVAIO C1にXPは入るのかなぁと。
昔2000を入れているサイトを見て、一時期入れようかなぁと思いつつも未遂だったんですよね。
XPの推奨スペックを調べてみると、
CPU:300MHz以上
メモリ:128MB以上
HDD:1.5GB以上の空き容量

とあり、うちのVAIO C1のスペックが、
CPU:PentiumII 400MHz
メモリ:128MB
HDD:Cドライブ8GB、Dドライブ4GB
なので、なんとか満たしています。

調べてみると、実際にC1にXP入れている人がいました。
BIOSをアップデートしないと問題起こるかもと書いてましたけど、よくよく考えてみたらDドライブに入れれば、比較的安全に運用できるかなと思いとりあえず放置です。
BIOSの更新のためにはFDDが必要なので。。。
まぁ、若干HDD不足が気になりますけどね。。。

VAIO標準のPCカードのCD-RWドライブを持っていたので、それをリカバリモードにして起動すると、ちゃんとXPのセットアップが始まりました。
全て完了するのにだいたい2時間くらいですかね。
DドライブにXPのインストールが完了しました。
VAIOのサイトにC1をXP化した時用のドライバもいくつかあるので、思ったよりは普通に動いていました。
これだったら、HDD丸ごとXPでもいいかなと思い、再度インストールする事に。
システムドライブの容量確保のために、今回は12GB全てをCドライブにしました。
そこで問題が発生。
NTFSでフォーマットをかけようとすると、37%くらい進んだところで嫌な音とともに止まってしまいます。
何度かやり直しましたが、結局そこから先には進まない。
これは物理的にダメそうな感じです。
いろいろ悩んで、とりあえずクイックでフォーマットしてみる事に。
これだと、スルーしてフォーマットは終了。
とは言え、問題のある部分を無視して進んでるわけで、後で痛い目を見るかも。。。

その後の作業は順調に進み、最新のセキュリティパッチまで当て、とりあえず必要な準備が完了となり、デフラグしてみると全く反応しないw
やっぱり、物理的な問題はあるようで、デフラグが出来ないようです。
まぁ、わざわざこれのためにHDD買う気にはならないので、それくらいいいかなと思ってます。
結局はサブのサブですから。
とりあえず高画質でなければflvも再生できてるので、想定している用途は満たしています。
posted by はやむー at 22:04| Comment(7) | TrackBack(0) | VAIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

VAIO typeP使用感レビュー

発売前ですが、ヨドバシにtypePが展示してあったので早速触って来ました。
最初に持ってみた感じはやはり軽いです。
あの軽さであのサイズなら、どこかに出かけるときに何の躊躇なく持ち運べます。

そしてメモ帳を起動して打鍵感チェックです。
最初はちょっと軽すぎかな、というか安っぽさを感じましたが、だんだん打ってるうちに慣れてきました。
あの薄さなら十分許容範囲だと思います。
キーピッチも最低限は確保されていますので、キータッチに関しては想像していた程度でしょうか。
ただ、C1の方がタッチ感は良かったですね。
これは個人的な好みの分かれるところだと思いますが。

キーボートと同じくらい重要なポインティングデバイスですが、C1よりも若干使い辛く感じました。
最初軽く触ったところ、ちょっと早かったので速度を変更してみたんですが、そうすると遅すぎるようでした。
なので、仕方なく最初の設定(最速)に戻したんですが、×ボタンに合わせるのにちょっと苦労しました。
これは画面サイズの割に表示解像度が高すぎるためにそう感じのかもしれません。
これも慣れの問題かなとは思います。
C1は今でもたまに使ってますから、それと比較しすぎてもしょうがないかもしれません。

今日は軽いアプリを起動する程度だったので、全体的な動作速度は特に気にはなりませんでした。
まぁ、元々の利用用途を考えてもそれほど重い処理はしないと思いますので、問題ないレベルでしょうか。
総合的には良好な評価です。

ただ、画像を見ている段階でもちょっと気になったんですが、デザインな問題ですが若干ラメっぽくなっているんですよね。
完全に個人的な好みなんですが、ラメって好きじゃないんですよね。。。
今後typeTみたいにデザインが増えてくれるといいんですけどね。

あとは、理想的なスペックの値段が15万程度するので、それならもう10万程足してtypeTを購入してもいいのではって議論もあると思います。
サイズ的にはtypeTも持ち運べる範囲ですからね。
OSが同じVistaとなると若干迷うところです。
typePは持ち運び用と割り切ってスペックを落としたものを購入するという選択肢もあるかもしれませんね。
10万程度なら即買いしそうな完成度ですからね。
やはりtypePは外で使ってこそなので、その頻度次第で価値が変わりそうですね。
posted by はやむー at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | VAIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

VAIO typeP

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/index.html

昨年末よりWeb上で予告されていた、ソニーのミニノートがついに公開されました。
サイズはほぼC1と同等で、厚みが約半分。
XPではなくVista搭載のため、表示領域を1600×768ドット確保。
スペック的にはOSがVistaである事以外は特に問題がない。
そして、デザイン的にはこれぞソニーと言わんばかりのクールさが光ります。
今までのミニノート(ネットブック含む)でもそれなりのデザインのものはいくつかありましたが、typePのカッコ良さは異常ですね。
これほど無駄なくスタイリッシュにまとめられる実力こそがソニークオリティです。
本気を出した時のソニーは、デザインだけならAppleの上をいきますね。

ただ、店頭販売の3カラーはホワイト以外ちょっと微妙な色です。
逆にオーナーメード限定色のオニキスブラックがカッコ良いです。
これは、みんなオーナーメードで買ってくれよという事なんでしょうかw

気になる機能として、「ウィンドウ整列ユーティリティー」というものが搭載されているようです。
これはMacのExposeのように、開いているウィンドウを全て並べて表示できるものらしいです。
Vistaでフリップ3D機能がデフォルトであるのにも関わらずこういった機能を搭載するという事は、Vistaの同機能が使えないとソニーが認めているという事ですね。
実際使った事はないですが、あれはとても使い難そうですからね。

そして、重いVistaを起動しなくても音楽や動画を楽しめるインスタントモードでは、GUIがソニーのお家芸であるXMBを使えるそうで、ソニーファンとしては評価アップです。
しかも、インスタントモード時にもブラウザが使えるらしいので、これだけでも一つのデバイスとしての価値がありますね。
Vistaいらないかも?w

↓はオーナーメードのシミュレーションで選択した自分の理想的モデルです。

OS:Vista Home Premium
CPU:Atom Z540(1.86GHz)
ストレージ:SSD128GB
(メモリ:2GB)
カラー:オニキスブラック
追加機能:Bluetooth

これで142300円(税込み)になります。
ネットブックに比べるとかなりの割高になりますが、そもそもtypePはAtom搭載とは言え方向性がネットブックとは異なると感じました。
個人的な見解では、安くネットブックを購入するよりは、多少割高でもtypePを購入した方が満足度は高いでしょうね。

ストレージに関しては、今年劇的に値段が下がると思われるので、購入時期は少々検討の余地があると思います。
あとできればVistaは避けたいので、XPへのダウングレードをサポートして欲しいですが、おそらくソニーはやらないと思います。
なので、Windows7が早く出て、それがVistaよりもマシである事に期待しますね。
typePにMacOSXが搭載されていれば神だったのにw(←妄想です)

何はともあれ早く実機を見てみたいですね。
とてもとても期待しています。
posted by はやむー at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | VAIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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