2007年06月10日

XcodeでFlex2SDKを使う環境

タイトルのように、MacOSXの開発環境である、XcodeでFlex2SDKを使えるようにしました。

うちの環境
IntelMac
MacOSX(Tiger) 10.4.9
Xcode 2.3

インストールに関して↓のサイトを参考にしました。
http://www.noridon.net/weblogs/archives/2006/07/mac_os_x_flex20.html

で、以下手順。

/************************************/
Flex2SDKをダウンロードし、「flex」フォルダに改名し、Developer/SDKs/以下に格納します。
この時、認証が必要なので、いつものアップデートの時と同じようにパスワードの入力が必要です。

/************************************/
http://www.joshbuhler.com/downloads/FlexApplication.zipからダウンロード。
/Library/Application Support/Apple/Developer Tools/Project Templates/Flash/
に、「FlexApplication」フォルダを格納します。

/************************************/
Actionscript3用の定義ファイルを、
http://opencode.forabettertoday.org/files/actionscript_xcode_plugin.zip
からダウンロードします。

/Library/Application Support/Apple/Developer Tools/Specifications/
に格納します。


その後、Xcodeを再起動します。
[ファイル]→[新規プロジェクト]を選択すると、FlexApplicationを選択できるようになります。

ビルドすると、こんなエラーが…
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: flex2/tools/Compiler

なんだこれ。。。
と思って調べてたらすごい迂闊だった自分に気付きました。
日本語フォルダで上書きして、必要なファイルが全て消えてたようです。。。
そう言えば、WinとMacって上書きルール違うんでしたね。。。

やってしまった感じ一杯で悲しかった。。。
3時間くらいはこれにはまってたよ。。。

アホな事にはまってたけど、無事サンプルコードでswfファイルも書き出せました(〃▽〃)
まぁ、これでFlex開発環境が整ったので良しとしよう。
posted by はやむー at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | Flash講座(初級) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

Amazonode

これ、すごいです。
Amazonode

ActionScript3で作っているらしいです。
まぁ、AS3じゃなきゃ出来ないのかどうかはよく分からんですけどねw
posted by はやむー at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Flash講座(初級) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

Webカメラ制御

ActionScriptを使って、PCに接続したWebカメラの映像を表示する方法です。

1.[ライブラリ] パネルのメニューから [新規ビデオ] を選択して新しいビデオインスタンスを作成する。

2.上記インスタンスに、my_videoという名前を設定する。

3フレームに以下のActionScriptを設定する。

var CameraView:Camera = Camera.get();
var my_video:Video;

my_video.attachVideo(CameraView);

これで、ビデオインタンスの部分に、接続しているWebカメラの映像が表示されます。
映すだけなら簡単ですね。
posted by はやむー at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Flash講座(初級) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

ボタン押下のキーレスポンスによるシーン変更

ボタン押下をトリガとしたシーン変更の方法です。

1.フレームに以下の記述を追加

stop();

※一度止めておかないと、次のシーンにそのまま進んでしまいました。。。

2.ボタンにしたいインスタンスを、タイプを「ボタン」にして「シンボルに変換」(選択し右クリック)を行います。

3.ボタンに以下の記述を追加

【ボタン押下時】
on(press){
gotoAndPlay("シーン名",0);
}

【ボタンリリース時】
on(release){
gotoAndPlay("シーン名",0);
}

シーン名には例えば「MENU_END」等、飛ばしたいシーン名を入れます。
第2引数には、シーン内の何番目のフレームかを指定します。

ちなみに、携帯用のFlashLite1.1ではシーン変更は無理ぽいす。
posted by はやむー at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Flash講座(初級) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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