2012年09月03日

Mountain Lionをクリーンインストールする

[環境]
MacBook Pro(2009)
OS:MacOS X 10.8.1

こちらのサイトでMountain Lionをクリーンインストールする方法が載っていたのでやってみました。
http://wayohoo.com/mac/tips/how-to-clean-install-os-x-mountain-lion.html

元々Snow Leopardからアップデートしたので、クリーンインストールした方がHDDの空き容量が増えるかと思いました。
クリーンインストール前のHDDの空き容量は19.61GBでした。

上記サイトの説明通りにやってみると、非常に簡単にできました。
Recovery領域のおかげで、DVDディスクなしにリカバリーが出来るのはいいですね。
ダウンロードも行うので、無線LANの設定が必要ですが、元から設定していたものがそのまま使えたので、特に再設定する必要はありませんでした。

クリーンインストール終了までだいたい1時間程で完了しました。
その後、移行アシスタントでTimeMachineからの復元です。
これ、最初の起動中の設定でもできたんですが、ディスク名がTimeMachine用の名前ではなく、インストールしている起動ディスク名だったので最初分かりませんでした。。。
なので、全ての初期設定が終わってから改めて移行アシスタントを起動しました。

移行アシスタントでの移行に2時間程度かかり、その後新規に作成したアカウントを削除しました。
これで元通りに戻ったはず。
が、最初の数回は何やら再起動の度にランダムでアプリケーションが起動するようになってしまいました。
最終的には特に問題なく起動するようになりました。

空き容量も32.53GBになり、大幅に増えたのでクリーンインストールの効果は十分有りですね。
posted by はやむー at 07:08| Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

Boot CampでMountain LionにWindows 7インストール

けっこう今更ではありますが、Windows Phone開発環境を作るために、Windows 7を購入しました。
今回初めてBoot CampにてWindows 7をインストールしてみました。

[環境]
MacBook Pro 13inch(Mid 2009)
OS:MacOS X 10.8.1
インストールするWindows:Windows 7 Professional SP1

[参考サイト]
http://allabout.co.jp/gm/gc/391573/

まずはBoot Campアシスタントを起動します。
Mountain LionのBoot CampアシスタントはVer5.0でした。

最初にWindows サポートソフトウェアのダウンロードを行います。
1GBのSDカードを用意してMacに接続します。
こちらは30分〜1時間程度で完了しました。
もう一度Boot Campアシスタントを起動して、「Windows 7をインストール」を選択します。
ディスクが挿入されていないと、入れるようにダイアログに促されるので、Windows 7のディスクを入れます。

Windows用のパーティーションを作成するため、何GBをWindows用にするのかを決めます。
今回は全体で160GBあるうち、36GBをWindows用に割り当てました。
インストールを押すとパーティーションの作成が始まります。
けっこう時間がかかります。

この間にWIndows 7ディスクのバックアップを取ろうと思い、ディスクユーティリティを起動したのが失敗でした。
ディスクユーティリティでWindows 7のISOファイルを作成したのですが、デスクトップからCDアイコンが消えていました。
パーティーションの削除が完了して、まだディスクがないメッセージダイアログが表示されました。
すぐにOKを押してからディスクを入れ直したのですが、無反応になりました。
OKを押す前にディスクを入れ直せば良かったと後悔しています。

何も起こらないので、一度Boot Campアシスタントを落しました。
その後Boot Campアシスタントを起動し直すと、「Windows 7を削除」というのが選択できるようになりました。
選択して実行してみたのですが、容量が足りませんエラーが発生し続行できません。
そこで、一度OSから再起動してみました。
そうしたところ、先程までは認識されていたWindows用のパーティーションが認識されなくなり、Boot Campアシスタントからも「Windows 7を削除」が選択不可になりました。
起動ディスクは容量が減った状態のままです。

これは困ったなぁと思いディスクユーティリティをいろいろいじっていたのですが、解決策がありました。
ディスクユーティリティでHDDを選択し、パーティーションタブを押すと、ボリュームの中に何もないスペースがありました。
ここを選択してFATでフォーマットをかけると、Boot Campアシスタントで「Windows 7を削除」が選べるようになりました。
削除すると、起動ディスクの容量も戻りました。

ここからもう一度Boot Campアシスタントで「Windows 7をインストール」からやり直します。
今度は問題なくWindows 7のインストールが開始されました。

インストールは30分くらいで完了します。
Windows サポートソフトウェアをインストールしないといけないのですが、SDカードが認識されません・・・。
しかも再起動するとWindowsが起動します・・・。
一旦シャットダウンし、optionキーを押しながらMacを起動すると、起動ディスクを選択できます。

結局USBメモリを探してそちらにコピーしてWindowsを再起動しました。
USBメモリがなかなか見つからなかったのでSDでいいかと思いましたが、こんな事なら最初からUSBメモリを探しておけば良かったです。

無事インストール完了です。
ここまでで使用領域は11.3GBです。
Windws 7のインストールに必要な容量は思っていたよりは少ないようです。

↓こちらが購入したWindows 7
posted by はやむー at 18:27| Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

MacBook Proのメモリを8GBに増設

Mountain Lion導入で重くなってしまったMacBook Pro 13-inch(Mid 2009)のためにメモリの増設を行いました。
メモリの交換はこちらのサイトを参考にしました。
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP#link2

↓Amazonで購入した8GB(4GB×2)のメモリ
1.png

↓MacBook Proの裏蓋を開けたところ
2.png

↓元々ついていたメモリ(Hynixでした)
3.png

メモリを2枚付け替えて起動すると無事に8GB認識されていました。
memory.png

↓今回購入したメモリ
posted by はやむー at 10:43| Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

Mountain Lion導入

本日、MacBook Pro 13-inch(Mid 2009)にMountain Lionを導入しました。
Snow Leopardからのアップデートです。
インストール自体は問題なく完了しました。
普通に使う分には特に問題なさそうです。
ただ、何度やってもシステム終了がうまくできませんでした。
途中でグレーの画面のまま止ってしまいます。
いろいろ調べてこちらのサイトのように対応したところ、終了するようになりました。

http://apple-japan-vm.hosted.jivesoftware.com/thread/10113242?start=0&tstart=0

1.Command+Rキーを押しながら電源ONし、Disk Utilityを起動
2.ディスク検証を実施
3.ディスク修復を実施
※ディスク修復でエラーが出たのでもう一度実行したところ正常に完了。

これで、システム終了が正常に完了しました。

で、しばらく使ってみたところ、どうもSnow Leopardよりも重くなった感じがします。
App Storeのレビューでも重くなった派と軽くなった派がいて、おそらく軽くなった派はLionからのアップデートなのではないでしょうか?
まぁ、うちのMacBook Proはメモリも2GBしか積んでいなかったので仕方ないのかなぁとは思うのですけどね。
それでメモリ増設しようかと思い調べてみたら、最近は本当にメモリが安いですね。
Amazonで8GB(4GB+4GB)のメモリが4000円弱の価格で購入出来るので早速注文しました。
明後日には届くといいんですけどね。

ちなみに注文したメモリは↓です。

posted by はやむー at 00:56| Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

SnowLeopard入れてみました

2008年の12月にHDDを購入して修理したMacBookですが、かなり負荷の高い使い方をしていたところ、HDDが逝ってしまったようです。
しょうがないので、またHDDを購入して来ました。
今度のは250GBで7200回転のやつです。

それで、いい機会だったのとちょうど必要があったので、MacBookにSnowLeopardをインストールしました。
Leopardに比べていろいろ互換性の問題等ありそうでしたので、その調査が目的です。
で、正常に動作しなかったソフトが以下の通りです。

・Parallels Desktop for Mac
最新の5とかその前の4は対応しているっぽいんですが、バージョンが古いままだったので起動しませんでした。
最新版を購入するか、この機会にVirtualBoxに乗り換えるか。
軽くVirtualBoxを試してみようと思います。

・egbridge Universal 2
全角入力の時スペースを押しても変換出来ませんでした。
調べてみたところ、この問題に対応したアップデートも存在はしたようなのですが、既にダウンロードは出来ない状態になっています。
これはどうしようもないので、かわせみを購入するかもしくはGoogleIMEにするか。
かわせみが10月くらいにバージョンアップしそうな予感がするので、とりあえずGoogleIMEをインストールしました。


今のところこんな感じです。
まぁ、古いソフトを使っているのが悪いんでしょうけど、Leopardからの移行はやはりいろいろと問題があるようですね。。。
とは言え、このままLeopardを使い続けるというのも無理な話ですからね。
posted by はやむー at 07:37| Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

MacのTerminalからSSHでLinuxにログインする方法

ちょっと必要になったので、MacのTerminalからSSHでLinuxにログインする方法を調べました。
まず、準備として、
/Users/[ユーザー名]/.ssh
の直下に*.ppkファイルを格納します。

次に、毎回のログインとして、以下のコマンドを入力します。
ssh -l [ログイン名] [サーバー名]
と入力すると、パスワードを聞かれるので入力します。

思ったよりも簡単でした。
posted by はやむー at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

iMacのメモリを4GBに増設

デフォルトで2GBだったうちのiMac。
先週注文したメモリが今日ようやく到着したので、サポートされている最大サイズである4GBに増設しました。
最近はメモリが安いので、この機会にと思い購入しちゃいました。
2GB×2が4000円で買えるのですからね。

アルミニウムのiMacはアップルマークの下にあるカバーについているネジ一本外すだけでメモリの換装が出来ます。
カバーを外すと黒いベロがついててて、それを引っ張ると抜けます。
作業は特に問題なく完了し、無事4GBを認識しました。

普段立ち上げているアプリを一通り立ち上げても空きが1〜2GB程あるのは良いですね。
動作自体よりも、空き容量の多さから気分が晴れますw
posted by はやむー at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

MacBook入手とHDD換装

会社で壊れたMacBookが放置されていたのですが、今回それをタダで頂いて来ました。
初代MacBookの黒い方で、ネットで調べてみると不良品のHDDが使われていた可能性のあるものです。
動作としても起動はするのですが、HDDを認識しないようだったので、それが原因だろうと思っていました。
なので、直すにあたってはHDDを入れ替えればいいだろうと思っていたわけです。
その際にいろいろ調べていて、最近はSSDもだいぶ安くなっているようで、MLCの128GBが2万円台後半で購入できるという事を知り、この機にSSDにするかHDDにするかだいぶ迷いました。
結果、SSDはさらに安くなるだろると思い、今回はHDDにしといて、そのうちまた交換する事にしました。
なので、とりあえず動けばいいやという感じで、安めで容量のあるHDDを探していて、ネットでドスパラというところで安めのがいろいろあったので、直接買いに行って来ました。
秋葉原まで行けば良かったんですが、面倒だったので川崎のドスパラへ行きました。
結果、購入したかった型番のものが売ってませんでした。。。
仕方なく別のを見てたのですが、ネットで相性問題がありそうなHITACHI製ばかり置いてて困りました。
結果、わざわざ秋葉原に行くのもめんどかったので、以下のものを購入しました。

HITACHI HTS543225L9A300(250GB) - 4980円

帰って早速入れてみるとちゃんと認識して問題なくリカバリできました。
ものがものなので、いつまでもつのかは分かりませんが、しばらくはこれで行こうと思ってます。
元々iMacがメインなので、MacBookには重要なデータは入れないつもりですからね。

それと、起動してみて分かった事ですが、このMacBook最初から最大である2GBのメモリを積んでいました。
メモリはデフォルトなら512MBしかないので増設かなぁと思っていたので、嬉しい誤算ですね。
あと、このMacBookがCore2Duoだったらこの先も長く使えたんですけどね。
それがちょっと残念です。
まぁでも、5000円の出費だけでMacBook(Kuro)が使えるなら安いものですね。
posted by はやむー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

iPod touchでiPhone2.0

iPod touchをiPhone2.0にアップデートしました。
今回で二度目の有料アップデートです。

今のところ特に問題なく動作しています。
AppStoreからダウンロードしてきたアプリも問題ないです。

あと、こんなのがありました。
http://builder.japan.zdnet.com/sp/iphone-3g-2008/story/0,3800087831,20377283,00.htm

ホームボタンとスリープボタンを同時押しすると、スクリーンショットが取れるそうですね。
こりゃ便利です。
posted by はやむー at 14:27| Comment(4) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

MacOSXにWine1.0のお試しインストール

UNIX系OSでWindowsのアプリケーションを動作させるためのWineのVer1.0がリリースされたので試しに入れてみました。
MacOS向けには、「CrossOver Mac」もあるわけですが、どうせ同じコードがベースなのだから、まずは無料のWineかなと。
(初音ミクもサポートしているらしいので、今後「CrossOver Mac」は来る気がしますけどね。)


環境:
OS:MacOSX 10.5.3
CPU:Intel Core 2 Duo

公式サイト:
http://www.winehq.org/
参考にしたサイト:
http://mbsupport.dip.jp/bk/2004/sub/071203.htm


1.ダウンロード
公式サイトの左メニューから、
Download→Get Wine Now→sourceforge.net(Wine Source Downloads)→1.0→ wine-1.0.tar.bz2
を選択してダウンロードします。


2.ファイルの展開
Terminalで"wine-1.0.tar.bz2"をダウンロードしたディレクトリに移動します。
以下のコマンドでファイルを解凍します。
$ tar xvjf wine-1.0.tar.bz2

展開されたディレクトリに移動します。
$ cd wine-1.0


3. インストール
ここからちと長いです。

$ ./configure
を実行すると何やらエラーが・・・。

configure: error: X development files not found. Wine will be built
without X support, which probably isn't what you want. You will need to install
development packages of Xlib/Xfree86 at the very least.
Use the --without-x option if you really want this.

X11関連で怒られている模様。

外せば通るのかなという事で、optionで外すと通ります。
ただ、外したままだとX11が使えないので、パスを通します。
X11が通っても今度はFreeTypeで怒られます。
なので、ダウンロードしてきて、以下の通りにインストールしました。

FreeTypeのインストール
$ tar xzf freetype-2.3.6.tar.gz
$ cd freetype-2.3.6
$ ./configure
$ make
$ su root
# make install


で、configureすると、

configure: libhal development files not found, no dynamic device support.
configure: libsane development files not found, scanners won't be supported.
configure: libgphoto2 development files not found, digital cameras won't be supported.
configure: liblcms development files not found, Color Management won't be supported.
configure: libcapi20 development files not found, ISDN won't be supported.
configure: fontconfig development files not found, fontconfig won't be supported.

configure: WARNING: libjpeg development files not found, JPEG won't be supported.

configure: WARNING: libpng development files not found, PNG won't be supported.

configure: Finished. Do 'make depend && make' to compile Wine.


となって、libjpegとlibpngのパスも通っていないので、通します。
入っていなければついでにインストールもします。
他のはとりあえず無視します。
--withoutすればワーニングは出なくなります。


結果的に以下のコマンドを入れました。

$ ./configure LDFLAGS='-L/Developer/SDKs/MacOSX10.5.sdk/usr/X11/lib -L/sw/lib' CFLAGS='-I/sw/include -I/usr/local/include/freetype2/freetype/'

※いろいろ試してたので、必要ないものもあるかも。。。

次にmakeです。
ここでもはまりましたよ。。。


$ make

結果、

./crtdll.spec:44: external symbol 'CRTDLL__basemajor_dll' is not a function
./crtdll.spec:45: external symbol 'CRTDLL__baseminor_dll' is not a function
./crtdll.spec:46: external symbol 'CRTDLL__baseversion_dll' is not a function
./crtdll.spec:66: external symbol 'CRTDLL__cpumode_dll' is not a function
./crtdll.spec:243: external symbol 'CRTDLL__osmajor_dll' is not a function
./crtdll.spec:244: external symbol 'CRTDLL__osminor_dll' is not a function
./crtdll.spec:245: external symbol 'CRTDLL__osmode_dll' is not a function
./crtdll.spec:247: external symbol 'CRTDLL__osversion_dll' is not a function
winegcc: ../../tools/winebuild/winebuild failed
make[2]: *** [crtdll.dll.so] Error 2
make[1]: *** [crtdll] Error 2
make: *** [dlls] Error 2

エラーが出ちゃいました。。。
調べてみると、ちゃんと"crtdll_main.c"で定義されているようなんですけどね。。。

ネットで調べてみると、
http://d.hatena.ne.jp/obys/20080618/1213799201
という記事が見つかりました。

Darwineというのがあるんですね・・・。
http://www.kronenberg.org/darwine/
これだとsrcいらないみたいです。
しかし、今回の目的はsrcからのインストールです。


試しにdlls/crtdll/crtdll.specを編集してみます。
※ちゃんとファイルのバックアップとってやってますよ。

以下の行を削除しました。
@ extern _basemajor_dll CRTDLL__basemajor_dll
@ extern _baseminor_dll CRTDLL__baseminor_dll
@ extern _baseversion_dll CRTDLL__baseversion_dll
@ extern _cpumode_dll CRTDLL__cpumode_dll
@ extern _osmajor_dll CRTDLL__osmajor_dll
@ extern _osminor_dll CRTDLL__osminor_dll
@ extern _osmode_dll CRTDLL__osmode_dll
@ extern _osversion_dll CRTDLL__osversion_dll

で、makeするとここは通過です。
が、またしてもエラー・・・。

./msvcrt.spec:75: external symbol 'MSVCRT__HUGE' is not a function
./msvcrt.spec:87: external symbol 'MSVCRT___argc' is not a function
./msvcrt.spec:88: external symbol 'MSVCRT___argv' is not a function
./msvcrt.spec:104: external symbol 'MSVCRT___lc_codepage' is not a function
./msvcrt.spec:106: external symbol 'MSVCRT___lc_collate_cp' is not a function
./msvcrt.spec:107: external symbol 'MSVCRT___lc_handle' is not a function
./msvcrt.spec:142: external symbol 'MSVCRT___setlc_active' is not a function
./msvcrt.spec:149: external symbol 'MSVCRT___unguarded_readlc_active' is not a function
./msvcrt.spec:150: external symbol 'MSVCRT___wargv' is not a function
./msvcrt.spec:155: external symbol 'MSVCRT__acmdln' is not a function
./msvcrt.spec:198: external symbol 'MSVCRT__commode' is not a function
./msvcrt.spec:248: external symbol 'MSVCRT__fmode' is not a function
./msvcrt.spec:295: external symbol 'MSVCRT__iob' is not a function
./msvcrt.spec:362: external symbol 'MSVCRT_mbctype' is not a function
./msvcrt.spec:415: external symbol 'MSVCRT__osver' is not a function
./msvcrt.spec:510: external symbol 'MSVCRT__wcmdln' is not a function
./msvcrt.spec:545: external symbol 'MSVCRT__winmajor' is not a function
./msvcrt.spec:546: external symbol 'MSVCRT__winminor' is not a function
./msvcrt.spec:547: external symbol 'MSVCRT__winver' is not a function
winegcc: ../../tools/winebuild/winebuild failed
make[2]: *** [msvcrt.dll.so] Error 2
make[1]: *** [msvcrt] Error 2
make: *** [dlls] Error 2


同じように、dlls/crtdll/msvcrt.specを編集してみます。
以下を削除します。

@ extern _HUGE MSVCRT__HUGE
@ extern __argc MSVCRT___argc
@ extern __argv MSVCRT___argv
@ extern __lc_codepage MSVCRT___lc_codepage
@ extern __lc_collate_cp MSVCRT___lc_collate_cp
@ extern __lc_handle MSVCRT___lc_handle
@ extern __setlc_active MSVCRT___setlc_active
@ extern __unguarded_readlc_active MSVCRT___unguarded_readlc_active
@ extern __wargv MSVCRT___wargv
@ extern _acmdln MSVCRT__acmdln
@ extern _commode MSVCRT__commode
@ extern _fmode MSVCRT__fmode
@ extern _iob MSVCRT__iob
@ extern _mbctype MSVCRT_mbctype
@ extern _osver MSVCRT__osver
@ extern _wcmdln MSVCRT__wcmdln
@ extern _winmajor MSVCRT__winmajor
@ extern _winminor MSVCRT__winminor
@ extern _winver MSVCRT__winver


結果・・・

./ntoskrnl.exe.spec:606: external symbol 'KeServiceDescriptorTable' is not a function
./ntoskrnl.exe.spec:625: external symbol 'KeTickCount' is not a function
winegcc: ../../tools/winebuild/winebuild failed
make[2]: *** [ntoskrnl.exe.so] Error 2
make[1]: *** [ntoskrnl.exe] Error 2
make: *** [dlls] Error 2

もうちょっとですかね。
同じように、dlls/crtdll/ntoskrnl.exe.specを編集します。

以下を削除します。
@ extern KeServiceDescriptorTable
@ extern KeTickCount

おおー、ようやく通りました。
ここまで来て、最初から全部のコマンドをまとめると、以下のようになります。

$ ./configure LDFLAGS='-L/Developer/SDKs/MacOSX10.5.sdk/usr/X11/lib -L/sw/lib' CFLAGS='-I/sw/include -I/usr/local/include/freetype2/freetype/'
$ make depend
$ make
$ su root
#make install

ここまでで、インストールは完了です。
ちなみに、
$ ./configure --without-x
しちゃった場合、インストールは出来るんですが、実行しても以下のエラーが出ます。

Application tried to create a window, but no driver could be loaded.
The X11 driver is missing. Check your build!
Application tried to create a window, but no driver could be loaded.
The X11 driver is missing. Check your build!


アプリケーションによっては日本語表示するには、フォントを入れておく必要があるようです。

このサイトを参考にフォントを入れました。
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/275/index.html

$ tar xjf sazanami-20040629.tar.bz2
$ cp sazanami-20040629/*.ttf 〜/.wine/drive_c/windows/Fonts/

Windows用のディレクトリは、
"/Users/******/.wine/drive_c/"
以下に通常のWindowsと同様のディレクトリ構成として格納されるようです。


インストールも完了したので、ひぐらしを動かしてみました。
が、インストールexeは動かないですね。。。

体験版のexeは起動しました。
画像が証拠写真です。
ちゃんと音も鳴っていました。

wine.jpg
posted by はやむー at 18:32| Comment(1) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

QuickTime7.5の問題

どうもQuickTimeを7.5にバージョンアップしたところ問題があるような。
Perian使用時の話ではありますが、以下のような症状が出ています。

OS:Leopard 10.5.3
CPU:Core2Duo

Perian0.5の場合→FLV再生時に音が鳴らない
Perian1.1の場合→拡張子mp4ファイルが再生できない(強制終了)

どうしたものかと思案中です。
ダウングレードも難しそうなんですよね、Macだと。。。
QuickTimeがOSとして重要なコンポーネントになっているので。
アプリケーションフォルダ内の"QuickTime.app"削除してもダメでした。
より新しいバージョンがあるからとエラーが発生して古いバージョンがインストールできませんよ。。。
posted by はやむー at 12:20| Comment(2) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

QuickTime7.5でのFLV再生トラブル

QuickTime7.5へのアップデート。
おそらく原因はそのためと思われますが、こないだまで普通に再生できていたFLVが再生できなくなりました;
正確には映像は流れるが音が再生されない。。。

ちなみにうちの環境はこんな感じです。
iMac(Intel) OSX10.5.3

たしかFLV再生用になんか入れてたなぁと思って確認してみましたが。
あ〜、そうそう「Perian」というソフトを入れてたんでした。
どうやら俺が使ってたのは0.5の模様。
最新のを入れようかと思い、↓のサイトから最新版の1.1をダウンロードして来ました。

http://perian.org/index.html

入れ直したところ、無事に音が再生されました。
バージョンも最新版になったし、まぁ結果オーライです。
posted by はやむー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

iMac購入

以前から新しいMac欲しいなと思って毎日思案し続けていたのですが。
結局、4月末のマイナーアップデートで性能&価格のパフォーマンスが大幅に向上したiMacを購入しました。
(ちょうどヨドバシで10%ポイント還元をやっていたのがきっかけ)

iMac [MB324J/A] \169,800(税込み)
CPU:IntelCore2Duo 2.66GHz(FSB1066MHz、6MB共有二次キャッシュ)
メモリ:DDR2 800MHz(PC2-6400)2GB
HDD:320GB 7200rpmシリアルATAハードディスク
ディスプレイ:20インチワイドTFTアクティブマトリクス液晶ディスプレイ(1680×1050ピクセル)

液晶の件があったので、本当は24インチの方が良いのですが、24インチはちょっと大きすぎるのでやめました。
うちのTV、未だに14インチだしなw
それで20インチにしたんですが、確かに視野角は狭いですね。
斜めから見ると白系の色が黄色く見えます。
まぁ、言われなければそんなに気にはしないとは思うんですけどね。

今まで使っていたMac miniからのデータ以降は、"移行アシスタント"を使ったので、2時間弱くらいで完了しました。
IntelMac→IntelMacだったのでアプリケーションも一緒に移行したんですが、Photoshopが問題なく動いていました。
マシン移行時の面倒な作業が楽チンなのがMacのいいところです。
仕事でWindowsの環境は何度も一から組んでいるので、それはそれで慣れてるので早いんですけどね。
Windowsで何が時間かかるって、アプリケーションのインストールですよ。

新しいMacは快適です♪
さすがに全体的に動作が速いです。
HDDにも余裕があるし、Leopardも特に問題なく動いてます。
何より作業領域が増えたのが嬉しいですね。
今まで長く家ではXGAだったので。。。

あのうっすいキーボードも思ったよりもいい感じです。
ちゃんとFキーの設定を以前のものに変更できるので助かりました。
余ってるFキーへのキー割り当てができればもっといいのですが、やり方が分からず・・・。

まぁでも、20インチでもかなりでかいので、うちの部屋にはちょっと不似合いかもねw
posted by はやむー at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

MacとDLNAでPS3活用計画

ソフトもなく全く稼働しないうちのPS3。
何か用途はないかなぁと思っていたところ。
最近iPod用に用意した動画がそこそこたまってきているので、これをPS3でも見れると良いかもなぁと思ったわけです。
そこでPS3のDLNA機能が使えないかなぁと思って調べてみたら、
MacをDLNAサーバー化する方法があったので、ちょっと試してみました。

以下サイトを参考にしました。
http://d.hatena.ne.jp/NeoCat/20070602/1180897006


【やり方】
finkをインストールする。
http://www.finkproject.org/
↑MacOSのバージョンによって、バイナリが異なる。

インストールが完了すると、
/sw
ディレクトリが作成されているはずなので、Terminalから以下コマンドを入力してインストールする。
(けっこう時間かかる)

% fink selfupdate
% fink install mediatomb

% vi .mediatomb/config.xml
で、以下の内容を追記する。

<import hidden-files="no">
<filesystem-charset>UTF-8-MAC</filesystem-charset>
↑Macの文字コードを識別するため

<server>の中に以下を追加
<protocolInfo extend="yes"/>
↑早送り等用
<port>ポート番号(8080?)</port>
<ip>IPアドレス</ip>

<mappings>の中に以下を追加する
<map from="jpg" to="image/jpeg"/>
<map from="jpeg" to="image/jpeg"/>
<map from="gif" to="image/gif"/>
<map from="png" to="image/png"/>
<map from="mp3" to="audio/mpeg"/>
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
※<>は全て半角。

% mediatomb
で、起動する。
PS3側で認識できれば成功。

Firefoxで
http://設定したIPアドレス:設定したポート番号/
を開き、”Filesystem”から共有したいフォルダを指定する。

はまったところもあったけど、ちゃんと認識できた。
ちょっとした感動ですね。
これって、要はAppleTV代わりに使えるんですよね。
どっちがいいかは分からないですが、うちのしょぼいTVではAppleTVは使えないので、現状PS3しか選択肢ないんだよなぁ。
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2007年09月05日

AirMacによるディスク共有(続き)

前回一向にできなかったAirMacによるディスク共有ですが。
簡単に解決しました^^;

「AirMac ディスクユーティリティ」で
・AirMac ディスクをメニューバーに表示

にチェックを入れるとメニューバーに項目が表示されます。
そこで対象を選ぶと簡単に認識しました;

一番最初に自動的に認識されたので、毎回そうかと思っていたのが間違いでしたね。
まぁ、ここで一回認識させるとあとは解除するまで勝手に認識しそう?な雰囲気ではあるんですが。

あと、これ追加してからMacの起動時にリンゴマークの前に地球みたいなマークが表示されるんですが。
これ何でしょうかね。。。
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2007年09月03日

AirMacによるディスク共有

3月くらいに購入した「AirMac Extremeベースステーション」ですが、今までハードディスク共有の機能は使っていませんでした。
外付けHDDの購入を渋っていたのが主な理由ですが、今回部屋の整理の一環としてあると便利だったので、ようやくHDDを購入しました。
BUFFALOの「HD-CS500U2」という外付けHDDを購入しました。

帰って早速MacOSX10.4.10のディスクユーティリティでHFS+にてフォーマットしました。
パーティションは2つに分割しました。
で、AirMacにつないだ所、一発で認識してくれたんですよ。
1つ目のパーティションだけ。。。
どうやら、2つ目のパーティションがうまくマウントされていなかったようで、一旦Macに繋ぎ直してやり直したわけです。
そしたら、今度はAirMacにつないでも認識してくれない。。。
AirMacの設定をアップデートとかも何度かやってみたんですが、全然ダメ。
しまいには、AirMac自体を認識しなくなるし;

なんだかよく分からんけど、何かを失敗している模様です。
もうちょっといろいろ調べてみたいと思います。。。
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2007年07月01日

WindowsServer2003にAdobe CS3(Photoshop、Illustrator)をインストールする方法

「Adobe Creative Suite 3 Design Premium」に入っているPhotoshop CS3とIllustrator CS3はWindowsServer2003にインストールする事はできません。
もちろん必要システム条件を見ると、XP(SP2)かVistaのみの対応となっていますから、当然と言えば当然です。
"Setup.exe"を叩くと、インストールするソフトウェアを選択できるのですが、PhotoshopとIllustratorのみ灰色になっており選択出来ません。

これを選択可能にするには、あるファイルを書き換える必要があります。

まずはディレクトリ"C:\Program Files\Common Files\Adobe\Installers\d5dc99a6eace66d767442ce9151a07a"に移動します。
直下に以下のフォルダとファイルがあります。

・AdobePhotoshop10ja_JP\AdobePhotoshop10ja_JP.proxy.xml
・AdobeIllustrator13ja_JP\AdobeIllustrator13ja_JP.proxy.xml

上記のXMLファイル内の以下を修正します。

(修正前)"Server2003":{"Exclude":true}
(修正後)"Server2003":{"Require":true}

これでインストールは可能になります。
とは言え、Adobeの保証外ですので、もしやるなら自己責任でどうぞ。
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2007年06月28日

Photoshop Plugin開発日記(Windows向け)2

前回は導入としていろいろ分からない事だらけでした。
その後確認できた事をまとめます。

まず、デバッグですが、CS以降でも可能でした。
ただし、7.0までとは少々やり方を変える必要があります。

7.0までは、デバッグ実行時に指定したexeが問題なく勝手に起動します。
CS以降で同じ事をやろうとしてもうまくはいきません。

CS以降でデバッグする時には、まず以下のように設定します。

[デバッグ]→[アタッチ]を”はい”に設定する。

その後、Photoshopを起動した状態でデバッグを開始します。
その手順を踏めば問題なくデバッグができます。


あと、CS以降はサイズ等を32bitで扱う事が可能(7.0までは最大30000pixel)になり、以下の構造体が追加されています。
・bigDocumentData

この構造体の"PluginUsing32bitCoordinates"で32bit制御するかどうかを変更できるようです。
これ意外とはまったんですよね。
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2007年06月23日

UB対応のマウスジェスチャー

以前導入した「Cocoa Gestures」はIntelMac非対応だったので(シェアウェアの「CocoaSuite」は対応)だったので、別のマウスジェスチャーソフトを探しました。
で、発見したのが「xGestures」です。
インストールすると「システム環境設定」に追加されます。
ちょっと設定の仕方が難しかったので、メモっておきます。

「Applications」でSafariを追加します。
マウスジェスチャー機能させたいキーを追加します。
「Gesture action」で「Perform Keystroke」を選択し、「Set Keystroke」を押します。
そこで設定したいキー操作をキーボードで入力し、「OK」を選択します。
あとは、「Apply Settings」を押し、動作をEnable化します。
これでIntelMacのSafariでもバリバリにマウスジェスチャーできます(〃▽〃)

最近Firefox使ってみて、プラグイン追加でマウスジェスチャーできるのとか良い点は多いんですが。
よく使うサイトのJAVA機能がSafariの方が動作が正常だったので、ちょっとなぁと思ってます。
表示もいまいちSafariの方がキレイな場合が多いですね。
なので、やっぱりMacではSafariが良いと思ってるんですよね。
別にFirefoxが悪いというわけではないんですけどね。
SafariがなければFirefox使うでしょう。
でも、なんかねぇ。
いろんなサイトでFirefox押せ押せな雰囲気がいまいち好きになれないんですよね。
そもそも、デフォルトで使えるSafariに対する不満があまりないですしね。
マウスジェスチャー使えてタブブラウザならとりあえずOKかなとも思いますし。
タブの切り替えの仕方は多少良い悪しがありますけどね。。。
IE7はタブの出方は気に入らなかったけど、タブ一覧は非常にいい機能だと思いましたけどね。
一度会社のPCに入れてみたけど、こないだHDD飛んだ時に一緒に飛んだので、今はIE6+ドーナツ使ってます^^;
軽く使ってみて7にする必然性がない事が分かりましたから。
WinならやっぱりIE6+ドーナツが好みですね。
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2007年06月18日

Photoshop Plugin開発日記(Windows向け)

【開発環境】
OS:Windows Server 2003
開発環境:VisualStudio2005 TeamEdition
実行環境:Photoshop CS


Photoshop用プラグインの開発方法に関して記します。
対象とするのは、Windows版のみです。
基本的に、Windows版プラグインはDLLとして実装され、PluginMain()関数がmain()代わりになります。

まずは、以下サイトの通りPhotoshopSDKを入手します。
http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/spitz.nsf/a2eb70004ad8915849256d49000a66c5/32c86c46bc3557bb49256e5c0006483a?OpenDocument

現在は、Adobeへの申請(英語)を行わないと入手できないようです。

以下参考にしたサイト
http://hp.vector.co.jp/authors/VA025246/psplugin/main.html
http://www.nminoru.jp/~nminoru/programming/acrobat/


開発環境に関して、
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?4965+001
によると、PhotoshopCS2SDKの開発環境は「Visual Studio .NET 2003(7.1以降)」
との事ですが、諸事情により今回は「Visual Studio 2005」を使用します。
※というか、実際に使ってるのはPhotoshopCSSDKですが^^;



それでは、以下が実際の作業工程となります。
(設定が間違っていたり必要ない可能性もありますので、ご了承下さい。
ディレクトリ設定は適宜環境に適した設定を行います。)


新しいプロジェクトの作成→VisualC++→MFC→MFC DLL
DLLの種類:MFC をスタティックにリンクした通常のDLL
追加の機能:全てチェックをはずす

【各種プロパティ設定】
追加のインクルードディレクトリ:
..\..\Adobe Photoshop CS SDK\PhotoshopAPI\Photoshop,..\..\Adobe Photoshop CS SDK\PhotoshopAPI\PICA_SP,..\..\Adobe Photoshop CS SDK\PhotoshopAPI\General,..\..\Adobe Photoshop CS SDK\samplecode\Common\Includes

出力ファイル:
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS\プラグイン\TestPlugin.8bf

プリプロセッサ定義:
(更新)ISOLATION_AWARE_ENABLED;USING_MFC;WIN32;_DEBUG;_WINDOWS;_USRDLL

(元)WIN32;_WINDOWS;_DEBUG;_USRDLL

TestPlugin.def内の以下を修正。

(元) LIBRARY "プロジェクト名"
(更新)LIBRARY "TestPlugin.8bf"

追加したリソースファイル(.r)のプロパティで、
コマンドラインに以下を記入。

cl /ICommon\Resources /ICommon\Includes /IPhotoshopAPI\Photoshop /IPhotoshopAPI\PICA_SP /EP /DWIN32=1 /Tc"$(InputPath)" > "$(IntDir)\$(InputName).rr"
resources\cnvtpipl.exe "$(IntDir)\$(InputName).rr" "$(IntDir)\$(InputName).pipl"
del "$(IntDir)\$(InputName).rr"

以下ディレクトリは、プロジェクトファイルと同一の場所にコピーしておきます。
Common
PhotoshopAPI
resources
(↑楽なのでコピーしているだけで、別にしなくてもいいです)


出力ファイル:
$(IntDir)\$(InputName).pipl
/**********************************/


デバッグを実行しようとすると以下の設定を求められます。
実行可能ファイル名:
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS\Photoshop.exe

こちらは、Photoshop本体のexeを指定します。

デバッグの引数に予め画像のパスを設定しておけば、勝手に試験用画像を開いてくれるので楽です。


【ちょっとはまった問題】
”必要なアプリケーションライブラリでエラーが検出されたため、続行できません。アプリケーションを再インストールしてください。”
というダイアログが出て、アプリが終了してしまう。。。orz
その後Photoshop単体で起動すると普通に立ち上がるので、デバッグ時だけの問題と思われる。。。

確認してみると、Photoshop CSと.NET2003でも発生する。
別のPCでPhotoshop7.0と.NET2003で動かしたら発生しない。
CSの問題なのかな?

デバッガのタイプがデフォルトでは”自動”になっていて、この設定だとネイティブで動作する。
これを、マネージに変更するとエラーは出ない。
デバッガの機能とPhotoshopの相性の問題ぽいけど、これでちゃんとデバッグできるんかね。。。
#と思ってたら、やっぱりデバッグはできないみたいね。。。
試しにデバッグ中断してみると、
”実行を中断できません。このプロセスは、デバッグするように選択したコードの種類を現在実行していません。”
というふうにエラーが表示されますね。。。

そりゃそうか、Photoshopはネイティブで動いてるわけで。。。

試しにCS2(体験版)で試してみたところ、エラーが出る前に立ち上がらない。。。
うーん、これはどうしたものかねぇ。

仕方ないので、いったん保留にして、デバッグは7.0を使用する事にします。


さてさて、とりあえずデバッグ問題は置いといて、当然(?)のごとく新規で作成したプラグインは認識されません^^;
環境が認識されていないような感じです。。。

そこで、リソースファイルのインクルードに以下のファイルを追加します。
#include "TestPlugin.pipl"

おー、Photoshop上で追加したプラグインを認識しました!
ちょっとした感動ですね。

>>>次回に続く(予定)
posted by はやむー at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

MightyMouse購入

前から買おう買おうと思っていた「MightyMouse」をとうとう購入してしまいました。
衝動的にねw
いや、昼間の予定が空いてしまったのでね、ちょっとヨドバシ寄ってついね^^;

いやぁ、これはいいすよ。
Appleのサイトでも好評価(壊れやすいという話はよくあるけど)だったければ、自分で実際に使ってみるとホントにいいね。
デザインも去る事ながら、Macとの相性最高です!
さらにMacを使うのが楽しくなりましたよ。
posted by はやむー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ParallelsでWin2000をインストール

Parallelsを入手したので、早速Mac miniにWin2000を入れてみました。
最初Win2000が見当たらなくてちょっと焦りましたけどね^^;
Winでは唯一気に入っているOSなので、無くなるとショック。。。
いろいろ探してようやく発見。

早速インストール作業。
一度でもこの手のソフトを使った事がある人なら簡単にインストールできます。
こりゃラクチンです。
で、無事にインストール完了。

インストールは出来たけど、VGAでしか表示できない。
調べてみたらParallels Toolsというのをインストールする必要があるらしい。
これはメニューから選択できます。

てか、最新のビルド3188では既存のPCの環境を仮想化できるらしい。
すげーなぁ。これあればXP新しく買う必要ないじゃん!すげぇ。。。

そして噂通り速い!
以前VirtualPC使ってたけど、やっぱ比べ物にならないねぇ。
これ良さげですよ。
posted by はやむー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IntelMacにIllustrator10をインストール

昨日、Mac miniにIllustrator10をインストールしようと思ったら、インストールの途中で必ず落ちてできなかった。
そしたら、タイムリーな事に今日発売のMacFanにその事が書いてあった。
どうやら、IntelMacにIllustrator10.0.0ではインストールはできないらしい。

【解決策】
・Illustrator10.0.3のインストーラを用意する
・既にインストール済みのMacから「移行アシスタント」でコピーする

のどちらかで行う必要があるらしい。
うちは、移行アシスタントかな。
まぁ、ぶっちゃけそのままフォルダをコピってしまったんだけどねw
今日帰ったらやり直そうと思う。
posted by はやむー at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

Firmware Restoration CD

新しいMacminiを購入しました。
早速起動してアップデート。
と、思ったらIntelMac用のファームウェアのアップデートで失敗した;
間違って再起動してしまった。。。
で、立ち上がらなくなりました。。。orz

ああ、購入していきなり修理かよ〜;と思ってたんですが、ネットで探したら解決策があった。

これ

もう一台Macを持ってると自力解決できるらしいす。。。
Mac持ってて良かった。。。
これ、1台目の人は災難だよなぁ。
AppleStoreに持っていかないと解決できないんだもんなぁ。
まぁ、ちゃんと文章読んでれば分かるのかな。。。
posted by はやむー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Intel Mac購入

そろそろLeopardが発表されるはずなので、どうしようかな〜と迷っていた新しいMac miniの購入。
結局一昨日の夜に衝動買いしてしまいました。。。

Mac mini[MA608J/A]

CPU:CoreDuo 1.83GHz
メモリ:1GB(標準は512MB)
HDD:80GB

そろそろ春なので、きっとG4が熱暴走でいまいち動かなくなるんだよねぇ。
その前に代わりになるMacが欲しかったというのもあってね。
メインマシンとしては、LeopardとCS3発売後にMacBookかMacProを買おうかなぁとは思ってるんだけど。
とりあえずは、サーバ用のMac miniとメインを兼用しようかなぁと思ってます。
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2007年03月28日

無線LAN導入

昨日の晩にMac miniをAppleStoreで衝動買いしてしまいました。
それに合わせてAirMac Extremeベースステーションも購入してしまいました。
モデルチェンジしてかなりカッコ良くなったし、ちょうどMac miniと同じサイズなんだよねぇ。
あと、PSPとDS用に無線LANあるといいかなと思ったわけで。
しかし、セッティングしようにも、最新OSじゃないとソフトが対応してないんだな。
XPもSP1だと怒られるし。
そんなわけで、買ったはいいけど設定はできないわけです。。。
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2007年02月24日

Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac

他のPCからリモートでアクセスできるWinXPPro(他有)のリモートデスクトップ機能。
かな〜り便利なので会社でよく使用している。
これを、Macからリモート接続できるソフト、「Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac」。
これは良いのでは?と思いDLしてみたわけですよ。
しかし、これ。表示が800×600の、8色しか選べなかったんですが。。。orz
なんかもう、VNCでいいやって感じになってしまった。。。
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2007年02月20日

Safariでマウスジェスチャ

俺がWindowsも使う理由(他は秀丸とかVCとか一部のサイトのせいだ)の一つである、タブブラウザのマウスジェスチャ。
普段ドーナツシリーズを使っているのも、マウスジェスチャが秀逸すぎるため。
もうね、戻るとか進むとか最小化とか。
マウス一発での動作が快適すぎるんです。
Safariでできたらいいなぁなんてずーっと思ってたんですが。
標準ではその機能はないものの、ちゃんとそういう機能を付加できるソフトがあったんですね。。。
素敵過ぎます。
もっと早く探せば良かったよ。まぁ、うちのApple純正マウスは1ボタンなのだけどね^^;

Cocoa Gestures


これを展開して、InputManagersというフォルダをLibraryフォルダの直下に格納します。
元々InputManagersというディレクトリがある場合は、中身だけ格納します。

格納後、Safariを起動し、[Safari]→[Cocoa Gestures]を選択する事で設定できます。
アプリ毎に設定可能で、Cocoaアプリには基本的に対応しているらしいです。
これは便利。
MacではIEの開発が終了しているので、やはりSafariかなぁと思う。
Safariの標準フォントはヒラギノなので見やすいしね。(←設定の問題だけどさ)
まぁ、文字化けすごいけどね^^;
世の中のサイトのどれほどがIEに最適化されているかって事すね…
posted by はやむー at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

iTunesの共有

LAN内のiTunesの共有。
今まで試した事もなかったんですが、やってみたら超簡単に出来た!

うちは今WinのiTunesをメインに使っているんですが、Winの方で共有するにチェックをつけただけ。
これだけで、MacからWinのiTunesのプレイリストが再生出来ました。
こんなんに簡単に出来るならもっと早くやってみれば良かった。。。
すごいよ、Apple。
posted by はやむー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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