2008年07月16日

iPod touchでiPhone2.0

iPod touchをiPhone2.0にアップデートしました。
今回で二度目の有料アップデートです。

今のところ特に問題なく動作しています。
AppStoreからダウンロードしてきたアプリも問題ないです。

あと、こんなのがありました。
http://builder.japan.zdnet.com/sp/iphone-3g-2008/story/0,3800087831,20377283,00.htm

ホームボタンとスリープボタンを同時押しすると、スクリーンショットが取れるそうですね。
こりゃ便利です。
posted by はやむー at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

MacOSXにWine1.0のお試しインストール

UNIX系OSでWindowsのアプリケーションを動作させるためのWineのVer1.0がリリースされたので試しに入れてみました。
MacOS向けには、「CrossOver Mac」もあるわけですが、どうせ同じコードがベースなのだから、まずは無料のWineかなと。
(初音ミクもサポートしているらしいので、今後「CrossOver Mac」は来る気がしますけどね。)


環境:
OS:MacOSX 10.5.3
CPU:Intel Core 2 Duo

公式サイト:
http://www.winehq.org/
参考にしたサイト:
http://mbsupport.dip.jp/bk/2004/sub/071203.htm


1.ダウンロード
公式サイトの左メニューから、
Download→Get Wine Now→sourceforge.net(Wine Source Downloads)→1.0→ wine-1.0.tar.bz2
を選択してダウンロードします。


2.ファイルの展開
Terminalで"wine-1.0.tar.bz2"をダウンロードしたディレクトリに移動します。
以下のコマンドでファイルを解凍します。
$ tar xvjf wine-1.0.tar.bz2

展開されたディレクトリに移動します。
$ cd wine-1.0


3. インストール
ここからちと長いです。

$ ./configure
を実行すると何やらエラーが・・・。

configure: error: X development files not found. Wine will be built
without X support, which probably isn't what you want. You will need to install
development packages of Xlib/Xfree86 at the very least.
Use the --without-x option if you really want this.

X11関連で怒られている模様。

外せば通るのかなという事で、optionで外すと通ります。
ただ、外したままだとX11が使えないので、パスを通します。
X11が通っても今度はFreeTypeで怒られます。
なので、ダウンロードしてきて、以下の通りにインストールしました。

FreeTypeのインストール
$ tar xzf freetype-2.3.6.tar.gz
$ cd freetype-2.3.6
$ ./configure
$ make
$ su root
# make install


で、configureすると、

configure: libhal development files not found, no dynamic device support.
configure: libsane development files not found, scanners won't be supported.
configure: libgphoto2 development files not found, digital cameras won't be supported.
configure: liblcms development files not found, Color Management won't be supported.
configure: libcapi20 development files not found, ISDN won't be supported.
configure: fontconfig development files not found, fontconfig won't be supported.

configure: WARNING: libjpeg development files not found, JPEG won't be supported.

configure: WARNING: libpng development files not found, PNG won't be supported.

configure: Finished. Do 'make depend && make' to compile Wine.


となって、libjpegとlibpngのパスも通っていないので、通します。
入っていなければついでにインストールもします。
他のはとりあえず無視します。
--withoutすればワーニングは出なくなります。


結果的に以下のコマンドを入れました。

$ ./configure LDFLAGS='-L/Developer/SDKs/MacOSX10.5.sdk/usr/X11/lib -L/sw/lib' CFLAGS='-I/sw/include -I/usr/local/include/freetype2/freetype/'

※いろいろ試してたので、必要ないものもあるかも。。。

次にmakeです。
ここでもはまりましたよ。。。


$ make

結果、

./crtdll.spec:44: external symbol 'CRTDLL__basemajor_dll' is not a function
./crtdll.spec:45: external symbol 'CRTDLL__baseminor_dll' is not a function
./crtdll.spec:46: external symbol 'CRTDLL__baseversion_dll' is not a function
./crtdll.spec:66: external symbol 'CRTDLL__cpumode_dll' is not a function
./crtdll.spec:243: external symbol 'CRTDLL__osmajor_dll' is not a function
./crtdll.spec:244: external symbol 'CRTDLL__osminor_dll' is not a function
./crtdll.spec:245: external symbol 'CRTDLL__osmode_dll' is not a function
./crtdll.spec:247: external symbol 'CRTDLL__osversion_dll' is not a function
winegcc: ../../tools/winebuild/winebuild failed
make[2]: *** [crtdll.dll.so] Error 2
make[1]: *** [crtdll] Error 2
make: *** [dlls] Error 2

エラーが出ちゃいました。。。
調べてみると、ちゃんと"crtdll_main.c"で定義されているようなんですけどね。。。

ネットで調べてみると、
http://d.hatena.ne.jp/obys/20080618/1213799201
という記事が見つかりました。

Darwineというのがあるんですね・・・。
http://www.kronenberg.org/darwine/
これだとsrcいらないみたいです。
しかし、今回の目的はsrcからのインストールです。


試しにdlls/crtdll/crtdll.specを編集してみます。
※ちゃんとファイルのバックアップとってやってますよ。

以下の行を削除しました。
@ extern _basemajor_dll CRTDLL__basemajor_dll
@ extern _baseminor_dll CRTDLL__baseminor_dll
@ extern _baseversion_dll CRTDLL__baseversion_dll
@ extern _cpumode_dll CRTDLL__cpumode_dll
@ extern _osmajor_dll CRTDLL__osmajor_dll
@ extern _osminor_dll CRTDLL__osminor_dll
@ extern _osmode_dll CRTDLL__osmode_dll
@ extern _osversion_dll CRTDLL__osversion_dll

で、makeするとここは通過です。
が、またしてもエラー・・・。

./msvcrt.spec:75: external symbol 'MSVCRT__HUGE' is not a function
./msvcrt.spec:87: external symbol 'MSVCRT___argc' is not a function
./msvcrt.spec:88: external symbol 'MSVCRT___argv' is not a function
./msvcrt.spec:104: external symbol 'MSVCRT___lc_codepage' is not a function
./msvcrt.spec:106: external symbol 'MSVCRT___lc_collate_cp' is not a function
./msvcrt.spec:107: external symbol 'MSVCRT___lc_handle' is not a function
./msvcrt.spec:142: external symbol 'MSVCRT___setlc_active' is not a function
./msvcrt.spec:149: external symbol 'MSVCRT___unguarded_readlc_active' is not a function
./msvcrt.spec:150: external symbol 'MSVCRT___wargv' is not a function
./msvcrt.spec:155: external symbol 'MSVCRT__acmdln' is not a function
./msvcrt.spec:198: external symbol 'MSVCRT__commode' is not a function
./msvcrt.spec:248: external symbol 'MSVCRT__fmode' is not a function
./msvcrt.spec:295: external symbol 'MSVCRT__iob' is not a function
./msvcrt.spec:362: external symbol 'MSVCRT_mbctype' is not a function
./msvcrt.spec:415: external symbol 'MSVCRT__osver' is not a function
./msvcrt.spec:510: external symbol 'MSVCRT__wcmdln' is not a function
./msvcrt.spec:545: external symbol 'MSVCRT__winmajor' is not a function
./msvcrt.spec:546: external symbol 'MSVCRT__winminor' is not a function
./msvcrt.spec:547: external symbol 'MSVCRT__winver' is not a function
winegcc: ../../tools/winebuild/winebuild failed
make[2]: *** [msvcrt.dll.so] Error 2
make[1]: *** [msvcrt] Error 2
make: *** [dlls] Error 2


同じように、dlls/crtdll/msvcrt.specを編集してみます。
以下を削除します。

@ extern _HUGE MSVCRT__HUGE
@ extern __argc MSVCRT___argc
@ extern __argv MSVCRT___argv
@ extern __lc_codepage MSVCRT___lc_codepage
@ extern __lc_collate_cp MSVCRT___lc_collate_cp
@ extern __lc_handle MSVCRT___lc_handle
@ extern __setlc_active MSVCRT___setlc_active
@ extern __unguarded_readlc_active MSVCRT___unguarded_readlc_active
@ extern __wargv MSVCRT___wargv
@ extern _acmdln MSVCRT__acmdln
@ extern _commode MSVCRT__commode
@ extern _fmode MSVCRT__fmode
@ extern _iob MSVCRT__iob
@ extern _mbctype MSVCRT_mbctype
@ extern _osver MSVCRT__osver
@ extern _wcmdln MSVCRT__wcmdln
@ extern _winmajor MSVCRT__winmajor
@ extern _winminor MSVCRT__winminor
@ extern _winver MSVCRT__winver


結果・・・

./ntoskrnl.exe.spec:606: external symbol 'KeServiceDescriptorTable' is not a function
./ntoskrnl.exe.spec:625: external symbol 'KeTickCount' is not a function
winegcc: ../../tools/winebuild/winebuild failed
make[2]: *** [ntoskrnl.exe.so] Error 2
make[1]: *** [ntoskrnl.exe] Error 2
make: *** [dlls] Error 2

もうちょっとですかね。
同じように、dlls/crtdll/ntoskrnl.exe.specを編集します。

以下を削除します。
@ extern KeServiceDescriptorTable
@ extern KeTickCount

おおー、ようやく通りました。
ここまで来て、最初から全部のコマンドをまとめると、以下のようになります。

$ ./configure LDFLAGS='-L/Developer/SDKs/MacOSX10.5.sdk/usr/X11/lib -L/sw/lib' CFLAGS='-I/sw/include -I/usr/local/include/freetype2/freetype/'
$ make depend
$ make
$ su root
#make install

ここまでで、インストールは完了です。
ちなみに、
$ ./configure --without-x
しちゃった場合、インストールは出来るんですが、実行しても以下のエラーが出ます。

Application tried to create a window, but no driver could be loaded.
The X11 driver is missing. Check your build!
Application tried to create a window, but no driver could be loaded.
The X11 driver is missing. Check your build!


アプリケーションによっては日本語表示するには、フォントを入れておく必要があるようです。

このサイトを参考にフォントを入れました。
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/275/index.html

$ tar xjf sazanami-20040629.tar.bz2
$ cp sazanami-20040629/*.ttf 〜/.wine/drive_c/windows/Fonts/

Windows用のディレクトリは、
"/Users/******/.wine/drive_c/"
以下に通常のWindowsと同様のディレクトリ構成として格納されるようです。


インストールも完了したので、ひぐらしを動かしてみました。
が、インストールexeは動かないですね。。。

体験版のexeは起動しました。
画像が証拠写真です。
ちゃんと音も鳴っていました。

wine.jpg
posted by はやむー at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

QuickTime7.5の問題

どうもQuickTimeを7.5にバージョンアップしたところ問題があるような。
Perian使用時の話ではありますが、以下のような症状が出ています。

OS:Leopard 10.5.3
CPU:Core2Duo

Perian0.5の場合→FLV再生時に音が鳴らない
Perian1.1の場合→拡張子mp4ファイルが再生できない(強制終了)

どうしたものかと思案中です。
ダウングレードも難しそうなんですよね、Macだと。。。
QuickTimeがOSとして重要なコンポーネントになっているので。
アプリケーションフォルダ内の"QuickTime.app"削除してもダメでした。
より新しいバージョンがあるからとエラーが発生して古いバージョンがインストールできませんよ。。。
posted by はやむー at 12:20| Comment(2) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

QuickTime7.5でのFLV再生トラブル

QuickTime7.5へのアップデート。
おそらく原因はそのためと思われますが、こないだまで普通に再生できていたFLVが再生できなくなりました;
正確には映像は流れるが音が再生されない。。。

ちなみにうちの環境はこんな感じです。
iMac(Intel) OSX10.5.3

たしかFLV再生用になんか入れてたなぁと思って確認してみましたが。
あ〜、そうそう「Perian」というソフトを入れてたんでした。
どうやら俺が使ってたのは0.5の模様。
最新のを入れようかと思い、↓のサイトから最新版の1.1をダウンロードして来ました。

http://perian.org/index.html

入れ直したところ、無事に音が再生されました。
バージョンも最新版になったし、まぁ結果オーライです。
posted by はやむー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

iMac購入

以前から新しいMac欲しいなと思って毎日思案し続けていたのですが。
結局、4月末のマイナーアップデートで性能&価格のパフォーマンスが大幅に向上したiMacを購入しました。
(ちょうどヨドバシで10%ポイント還元をやっていたのがきっかけ)

iMac [MB324J/A] \169,800(税込み)
CPU:IntelCore2Duo 2.66GHz(FSB1066MHz、6MB共有二次キャッシュ)
メモリ:DDR2 800MHz(PC2-6400)2GB
HDD:320GB 7200rpmシリアルATAハードディスク
ディスプレイ:20インチワイドTFTアクティブマトリクス液晶ディスプレイ(1680×1050ピクセル)

液晶の件があったので、本当は24インチの方が良いのですが、24インチはちょっと大きすぎるのでやめました。
うちのTV、未だに14インチだしなw
それで20インチにしたんですが、確かに視野角は狭いですね。
斜めから見ると白系の色が黄色く見えます。
まぁ、言われなければそんなに気にはしないとは思うんですけどね。

今まで使っていたMac miniからのデータ以降は、"移行アシスタント"を使ったので、2時間弱くらいで完了しました。
IntelMac→IntelMacだったのでアプリケーションも一緒に移行したんですが、Photoshopが問題なく動いていました。
マシン移行時の面倒な作業が楽チンなのがMacのいいところです。
仕事でWindowsの環境は何度も一から組んでいるので、それはそれで慣れてるので早いんですけどね。
Windowsで何が時間かかるって、アプリケーションのインストールですよ。

新しいMacは快適です♪
さすがに全体的に動作が速いです。
HDDにも余裕があるし、Leopardも特に問題なく動いてます。
何より作業領域が増えたのが嬉しいですね。
今まで長く家ではXGAだったので。。。

あのうっすいキーボードも思ったよりもいい感じです。
ちゃんとFキーの設定を以前のものに変更できるので助かりました。
余ってるFキーへのキー割り当てができればもっといいのですが、やり方が分からず・・・。

まぁでも、20インチでもかなりでかいので、うちの部屋にはちょっと不似合いかもねw
posted by はやむー at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

MacとDLNAでPS3活用計画

ソフトもなく全く稼働しないうちのPS3。
何か用途はないかなぁと思っていたところ。
最近iPod用に用意した動画がそこそこたまってきているので、これをPS3でも見れると良いかもなぁと思ったわけです。
そこでPS3のDLNA機能が使えないかなぁと思って調べてみたら、
MacをDLNAサーバー化する方法があったので、ちょっと試してみました。

以下サイトを参考にしました。
http://d.hatena.ne.jp/NeoCat/20070602/1180897006


【やり方】
finkをインストールする。
http://www.finkproject.org/
↑MacOSのバージョンによって、バイナリが異なる。

インストールが完了すると、
/sw
ディレクトリが作成されているはずなので、Terminalから以下コマンドを入力してインストールする。
(けっこう時間かかる)

% fink selfupdate
% fink install mediatomb

% vi .mediatomb/config.xml
で、以下の内容を追記する。

<import hidden-files="no">
<filesystem-charset>UTF-8-MAC</filesystem-charset>
↑Macの文字コードを識別するため

<server>の中に以下を追加
<protocolInfo extend="yes"/>
↑早送り等用
<port>ポート番号(8080?)</port>
<ip>IPアドレス</ip>

<mappings>の中に以下を追加する
<map from="jpg" to="image/jpeg"/>
<map from="jpeg" to="image/jpeg"/>
<map from="gif" to="image/gif"/>
<map from="png" to="image/png"/>
<map from="mp3" to="audio/mpeg"/>
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
※<>は全て半角。

% mediatomb
で、起動する。
PS3側で認識できれば成功。

Firefoxで
http://設定したIPアドレス:設定したポート番号/
を開き、”Filesystem”から共有したいフォルダを指定する。

はまったところもあったけど、ちゃんと認識できた。
ちょっとした感動ですね。
これって、要はAppleTV代わりに使えるんですよね。
どっちがいいかは分からないですが、うちのしょぼいTVではAppleTVは使えないので、現状PS3しか選択肢ないんだよなぁ。
posted by はやむー at 18:27| Comment(0) | TrackBack(2) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

AirMacによるディスク共有(続き)

前回一向にできなかったAirMacによるディスク共有ですが。
簡単に解決しました^^;

「AirMac ディスクユーティリティ」で
・AirMac ディスクをメニューバーに表示

にチェックを入れるとメニューバーに項目が表示されます。
そこで対象を選ぶと簡単に認識しました;

一番最初に自動的に認識されたので、毎回そうかと思っていたのが間違いでしたね。
まぁ、ここで一回認識させるとあとは解除するまで勝手に認識しそう?な雰囲気ではあるんですが。

あと、これ追加してからMacの起動時にリンゴマークの前に地球みたいなマークが表示されるんですが。
これ何でしょうかね。。。
posted by はやむー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

AirMacによるディスク共有

3月くらいに購入した「AirMac Extremeベースステーション」ですが、今までハードディスク共有の機能は使っていませんでした。
外付けHDDの購入を渋っていたのが主な理由ですが、今回部屋の整理の一環としてあると便利だったので、ようやくHDDを購入しました。
BUFFALOの「HD-CS500U2」という外付けHDDを購入しました。

帰って早速MacOSX10.4.10のディスクユーティリティでHFS+にてフォーマットしました。
パーティションは2つに分割しました。
で、AirMacにつないだ所、一発で認識してくれたんですよ。
1つ目のパーティションだけ。。。
どうやら、2つ目のパーティションがうまくマウントされていなかったようで、一旦Macに繋ぎ直してやり直したわけです。
そしたら、今度はAirMacにつないでも認識してくれない。。。
AirMacの設定をアップデートとかも何度かやってみたんですが、全然ダメ。
しまいには、AirMac自体を認識しなくなるし;

なんだかよく分からんけど、何かを失敗している模様です。
もうちょっといろいろ調べてみたいと思います。。。
posted by はやむー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

WindowsServer2003にAdobe CS3(Photoshop、Illustrator)をインストールする方法

「Adobe Creative Suite 3 Design Premium」に入っているPhotoshop CS3とIllustrator CS3はWindowsServer2003にインストールする事はできません。
もちろん必要システム条件を見ると、XP(SP2)かVistaのみの対応となっていますから、当然と言えば当然です。
"Setup.exe"を叩くと、インストールするソフトウェアを選択できるのですが、PhotoshopとIllustratorのみ灰色になっており選択出来ません。

これを選択可能にするには、あるファイルを書き換える必要があります。

まずはディレクトリ"C:\Program Files\Common Files\Adobe\Installers\d5dc99a6eace66d767442ce9151a07a"に移動します。
直下に以下のフォルダとファイルがあります。

・AdobePhotoshop10ja_JP\AdobePhotoshop10ja_JP.proxy.xml
・AdobeIllustrator13ja_JP\AdobeIllustrator13ja_JP.proxy.xml

上記のXMLファイル内の以下を修正します。

(修正前)"Server2003":{"Exclude":true}
(修正後)"Server2003":{"Require":true}

これでインストールは可能になります。
とは言え、Adobeの保証外ですので、もしやるなら自己責任でどうぞ。
posted by はやむー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

Photoshop Plugin開発日記(Windows向け)2

前回は導入としていろいろ分からない事だらけでした。
その後確認できた事をまとめます。

まず、デバッグですが、CS以降でも可能でした。
ただし、7.0までとは少々やり方を変える必要があります。

7.0までは、デバッグ実行時に指定したexeが問題なく勝手に起動します。
CS以降で同じ事をやろうとしてもうまくはいきません。

CS以降でデバッグする時には、まず以下のように設定します。

[デバッグ]→[アタッチ]を”はい”に設定する。

その後、Photoshopを起動した状態でデバッグを開始します。
その手順を踏めば問題なくデバッグができます。


あと、CS以降はサイズ等を32bitで扱う事が可能(7.0までは最大30000pixel)になり、以下の構造体が追加されています。
・bigDocumentData

この構造体の"PluginUsing32bitCoordinates"で32bit制御するかどうかを変更できるようです。
これ意外とはまったんですよね。
posted by はやむー at 12:55| Comment(0) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

UB対応のマウスジェスチャー

以前導入した「Cocoa Gestures」はIntelMac非対応だったので(シェアウェアの「CocoaSuite」は対応)だったので、別のマウスジェスチャーソフトを探しました。
で、発見したのが「xGestures」です。
インストールすると「システム環境設定」に追加されます。
ちょっと設定の仕方が難しかったので、メモっておきます。

「Applications」でSafariを追加します。
マウスジェスチャー機能させたいキーを追加します。
「Gesture action」で「Perform Keystroke」を選択し、「Set Keystroke」を押します。
そこで設定したいキー操作をキーボードで入力し、「OK」を選択します。
あとは、「Apply Settings」を押し、動作をEnable化します。
これでIntelMacのSafariでもバリバリにマウスジェスチャーできます(〃▽〃)

最近Firefox使ってみて、プラグイン追加でマウスジェスチャーできるのとか良い点は多いんですが。
よく使うサイトのJAVA機能がSafariの方が動作が正常だったので、ちょっとなぁと思ってます。
表示もいまいちSafariの方がキレイな場合が多いですね。
なので、やっぱりMacではSafariが良いと思ってるんですよね。
別にFirefoxが悪いというわけではないんですけどね。
SafariがなければFirefox使うでしょう。
でも、なんかねぇ。
いろんなサイトでFirefox押せ押せな雰囲気がいまいち好きになれないんですよね。
そもそも、デフォルトで使えるSafariに対する不満があまりないですしね。
マウスジェスチャー使えてタブブラウザならとりあえずOKかなとも思いますし。
タブの切り替えの仕方は多少良い悪しがありますけどね。。。
IE7はタブの出方は気に入らなかったけど、タブ一覧は非常にいい機能だと思いましたけどね。
一度会社のPCに入れてみたけど、こないだHDD飛んだ時に一緒に飛んだので、今はIE6+ドーナツ使ってます^^;
軽く使ってみて7にする必然性がない事が分かりましたから。
WinならやっぱりIE6+ドーナツが好みですね。
posted by はやむー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

Photoshop Plugin開発日記(Windows向け)

【開発環境】
OS:Windows Server 2003
開発環境:VisualStudio2005 TeamEdition
実行環境:Photoshop CS


Photoshop用プラグインの開発方法に関して記します。
対象とするのは、Windows版のみです。
基本的に、Windows版プラグインはDLLとして実装され、PluginMain()関数がmain()代わりになります。

まずは、以下サイトの通りPhotoshopSDKを入手します。
http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/spitz.nsf/a2eb70004ad8915849256d49000a66c5/32c86c46bc3557bb49256e5c0006483a?OpenDocument

現在は、Adobeへの申請(英語)を行わないと入手できないようです。

以下参考にしたサイト
http://hp.vector.co.jp/authors/VA025246/psplugin/main.html
http://www.nminoru.jp/~nminoru/programming/acrobat/


開発環境に関して、
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?4965+001
によると、PhotoshopCS2SDKの開発環境は「Visual Studio .NET 2003(7.1以降)」
との事ですが、諸事情により今回は「Visual Studio 2005」を使用します。
※というか、実際に使ってるのはPhotoshopCSSDKですが^^;



それでは、以下が実際の作業工程となります。
(設定が間違っていたり必要ない可能性もありますので、ご了承下さい。
ディレクトリ設定は適宜環境に適した設定を行います。)


新しいプロジェクトの作成→VisualC++→MFC→MFC DLL
DLLの種類:MFC をスタティックにリンクした通常のDLL
追加の機能:全てチェックをはずす

【各種プロパティ設定】
追加のインクルードディレクトリ:
..\..\Adobe Photoshop CS SDK\PhotoshopAPI\Photoshop,..\..\Adobe Photoshop CS SDK\PhotoshopAPI\PICA_SP,..\..\Adobe Photoshop CS SDK\PhotoshopAPI\General,..\..\Adobe Photoshop CS SDK\samplecode\Common\Includes

出力ファイル:
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS\プラグイン\TestPlugin.8bf

プリプロセッサ定義:
(更新)ISOLATION_AWARE_ENABLED;USING_MFC;WIN32;_DEBUG;_WINDOWS;_USRDLL

(元)WIN32;_WINDOWS;_DEBUG;_USRDLL

TestPlugin.def内の以下を修正。

(元) LIBRARY "プロジェクト名"
(更新)LIBRARY "TestPlugin.8bf"

追加したリソースファイル(.r)のプロパティで、
コマンドラインに以下を記入。

cl /ICommon\Resources /ICommon\Includes /IPhotoshopAPI\Photoshop /IPhotoshopAPI\PICA_SP /EP /DWIN32=1 /Tc"$(InputPath)" > "$(IntDir)\$(InputName).rr"
resources\cnvtpipl.exe "$(IntDir)\$(InputName).rr" "$(IntDir)\$(InputName).pipl"
del "$(IntDir)\$(InputName).rr"

以下ディレクトリは、プロジェクトファイルと同一の場所にコピーしておきます。
Common
PhotoshopAPI
resources
(↑楽なのでコピーしているだけで、別にしなくてもいいです)


出力ファイル:
$(IntDir)\$(InputName).pipl
/**********************************/


デバッグを実行しようとすると以下の設定を求められます。
実行可能ファイル名:
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS\Photoshop.exe

こちらは、Photoshop本体のexeを指定します。

デバッグの引数に予め画像のパスを設定しておけば、勝手に試験用画像を開いてくれるので楽です。


【ちょっとはまった問題】
”必要なアプリケーションライブラリでエラーが検出されたため、続行できません。アプリケーションを再インストールしてください。”
というダイアログが出て、アプリが終了してしまう。。。orz
その後Photoshop単体で起動すると普通に立ち上がるので、デバッグ時だけの問題と思われる。。。

確認してみると、Photoshop CSと.NET2003でも発生する。
別のPCでPhotoshop7.0と.NET2003で動かしたら発生しない。
CSの問題なのかな?

デバッガのタイプがデフォルトでは”自動”になっていて、この設定だとネイティブで動作する。
これを、マネージに変更するとエラーは出ない。
デバッガの機能とPhotoshopの相性の問題ぽいけど、これでちゃんとデバッグできるんかね。。。
#と思ってたら、やっぱりデバッグはできないみたいね。。。
試しにデバッグ中断してみると、
”実行を中断できません。このプロセスは、デバッグするように選択したコードの種類を現在実行していません。”
というふうにエラーが表示されますね。。。

そりゃそうか、Photoshopはネイティブで動いてるわけで。。。

試しにCS2(体験版)で試してみたところ、エラーが出る前に立ち上がらない。。。
うーん、これはどうしたものかねぇ。

仕方ないので、いったん保留にして、デバッグは7.0を使用する事にします。


さてさて、とりあえずデバッグ問題は置いといて、当然(?)のごとく新規で作成したプラグインは認識されません^^;
環境が認識されていないような感じです。。。

そこで、リソースファイルのインクルードに以下のファイルを追加します。
#include "TestPlugin.pipl"

おー、Photoshop上で追加したプラグインを認識しました!
ちょっとした感動ですね。

>>>次回に続く(予定)
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2007年04月28日

MightyMouse購入

前から買おう買おうと思っていた「MightyMouse」をとうとう購入してしまいました。
衝動的にねw
いや、昼間の予定が空いてしまったのでね、ちょっとヨドバシ寄ってついね^^;

いやぁ、これはいいすよ。
Appleのサイトでも好評価(壊れやすいという話はよくあるけど)だったければ、自分で実際に使ってみるとホントにいいね。
デザインも去る事ながら、Macとの相性最高です!
さらにMacを使うのが楽しくなりましたよ。
posted by はやむー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ParallelsでWin2000をインストール

Parallelsを入手したので、早速Mac miniにWin2000を入れてみました。
最初Win2000が見当たらなくてちょっと焦りましたけどね^^;
Winでは唯一気に入っているOSなので、無くなるとショック。。。
いろいろ探してようやく発見。

早速インストール作業。
一度でもこの手のソフトを使った事がある人なら簡単にインストールできます。
こりゃラクチンです。
で、無事にインストール完了。

インストールは出来たけど、VGAでしか表示できない。
調べてみたらParallels Toolsというのをインストールする必要があるらしい。
これはメニューから選択できます。

てか、最新のビルド3188では既存のPCの環境を仮想化できるらしい。
すげーなぁ。これあればXP新しく買う必要ないじゃん!すげぇ。。。

そして噂通り速い!
以前VirtualPC使ってたけど、やっぱ比べ物にならないねぇ。
これ良さげですよ。
posted by はやむー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IntelMacにIllustrator10をインストール

昨日、Mac miniにIllustrator10をインストールしようと思ったら、インストールの途中で必ず落ちてできなかった。
そしたら、タイムリーな事に今日発売のMacFanにその事が書いてあった。
どうやら、IntelMacにIllustrator10.0.0ではインストールはできないらしい。

【解決策】
・Illustrator10.0.3のインストーラを用意する
・既にインストール済みのMacから「移行アシスタント」でコピーする

のどちらかで行う必要があるらしい。
うちは、移行アシスタントかな。
まぁ、ぶっちゃけそのままフォルダをコピってしまったんだけどねw
今日帰ったらやり直そうと思う。
posted by はやむー at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

Firmware Restoration CD

新しいMacminiを購入しました。
早速起動してアップデート。
と、思ったらIntelMac用のファームウェアのアップデートで失敗した;
間違って再起動してしまった。。。
で、立ち上がらなくなりました。。。orz

ああ、購入していきなり修理かよ〜;と思ってたんですが、ネットで探したら解決策があった。

これ

もう一台Macを持ってると自力解決できるらしいす。。。
Mac持ってて良かった。。。
これ、1台目の人は災難だよなぁ。
AppleStoreに持っていかないと解決できないんだもんなぁ。
まぁ、ちゃんと文章読んでれば分かるのかな。。。
posted by はやむー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Intel Mac購入

そろそろLeopardが発表されるはずなので、どうしようかな〜と迷っていた新しいMac miniの購入。
結局一昨日の夜に衝動買いしてしまいました。。。

Mac mini[MA608J/A]

CPU:CoreDuo 1.83GHz
メモリ:1GB(標準は512MB)
HDD:80GB

そろそろ春なので、きっとG4が熱暴走でいまいち動かなくなるんだよねぇ。
その前に代わりになるMacが欲しかったというのもあってね。
メインマシンとしては、LeopardとCS3発売後にMacBookかMacProを買おうかなぁとは思ってるんだけど。
とりあえずは、サーバ用のMac miniとメインを兼用しようかなぁと思ってます。
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2007年03月28日

無線LAN導入

昨日の晩にMac miniをAppleStoreで衝動買いしてしまいました。
それに合わせてAirMac Extremeベースステーションも購入してしまいました。
モデルチェンジしてかなりカッコ良くなったし、ちょうどMac miniと同じサイズなんだよねぇ。
あと、PSPとDS用に無線LANあるといいかなと思ったわけで。
しかし、セッティングしようにも、最新OSじゃないとソフトが対応してないんだな。
XPもSP1だと怒られるし。
そんなわけで、買ったはいいけど設定はできないわけです。。。
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2007年02月24日

Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac

他のPCからリモートでアクセスできるWinXPPro(他有)のリモートデスクトップ機能。
かな〜り便利なので会社でよく使用している。
これを、Macからリモート接続できるソフト、「Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac」。
これは良いのでは?と思いDLしてみたわけですよ。
しかし、これ。表示が800×600の、8色しか選べなかったんですが。。。orz
なんかもう、VNCでいいやって感じになってしまった。。。
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2007年02月20日

Safariでマウスジェスチャ

俺がWindowsも使う理由(他は秀丸とかVCとか一部のサイトのせいだ)の一つである、タブブラウザのマウスジェスチャ。
普段ドーナツシリーズを使っているのも、マウスジェスチャが秀逸すぎるため。
もうね、戻るとか進むとか最小化とか。
マウス一発での動作が快適すぎるんです。
Safariでできたらいいなぁなんてずーっと思ってたんですが。
標準ではその機能はないものの、ちゃんとそういう機能を付加できるソフトがあったんですね。。。
素敵過ぎます。
もっと早く探せば良かったよ。まぁ、うちのApple純正マウスは1ボタンなのだけどね^^;

Cocoa Gestures


これを展開して、InputManagersというフォルダをLibraryフォルダの直下に格納します。
元々InputManagersというディレクトリがある場合は、中身だけ格納します。

格納後、Safariを起動し、[Safari]→[Cocoa Gestures]を選択する事で設定できます。
アプリ毎に設定可能で、Cocoaアプリには基本的に対応しているらしいです。
これは便利。
MacではIEの開発が終了しているので、やはりSafariかなぁと思う。
Safariの標準フォントはヒラギノなので見やすいしね。(←設定の問題だけどさ)
まぁ、文字化けすごいけどね^^;
世の中のサイトのどれほどがIEに最適化されているかって事すね…
posted by はやむー at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

iTunesの共有

LAN内のiTunesの共有。
今まで試した事もなかったんですが、やってみたら超簡単に出来た!

うちは今WinのiTunesをメインに使っているんですが、Winの方で共有するにチェックをつけただけ。
これだけで、MacからWinのiTunesのプレイリストが再生出来ました。
こんなんに簡単に出来るならもっと早くやってみれば良かった。。。
すごいよ、Apple。
posted by はやむー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする