その後確認できた事をまとめます。
まず、デバッグですが、CS以降でも可能でした。
ただし、7.0までとは少々やり方を変える必要があります。
7.0までは、デバッグ実行時に指定したexeが問題なく勝手に起動します。
CS以降で同じ事をやろうとしてもうまくはいきません。
CS以降でデバッグする時には、まず以下のように設定します。
[デバッグ]→[アタッチ]を”はい”に設定する。
その後、Photoshopを起動した状態でデバッグを開始します。
その手順を踏めば問題なくデバッグができます。
あと、CS以降はサイズ等を32bitで扱う事が可能(7.0までは最大30000pixel)になり、以下の構造体が追加されています。
・bigDocumentData
この構造体の"PluginUsing32bitCoordinates"で32bit制御するかどうかを変更できるようです。
これ意外とはまったんですよね。

