2012年09月02日

Boot CampでMountain LionにWindows 7インストール

けっこう今更ではありますが、Windows Phone開発環境を作るために、Windows 7を購入しました。
今回初めてBoot CampにてWindows 7をインストールしてみました。

[環境]
MacBook Pro 13inch(Mid 2009)
OS:MacOS X 10.8.1
インストールするWindows:Windows 7 Professional SP1

[参考サイト]
http://allabout.co.jp/gm/gc/391573/

まずはBoot Campアシスタントを起動します。
Mountain LionのBoot CampアシスタントはVer5.0でした。

最初にWindows サポートソフトウェアのダウンロードを行います。
1GBのSDカードを用意してMacに接続します。
こちらは30分〜1時間程度で完了しました。
もう一度Boot Campアシスタントを起動して、「Windows 7をインストール」を選択します。
ディスクが挿入されていないと、入れるようにダイアログに促されるので、Windows 7のディスクを入れます。

Windows用のパーティーションを作成するため、何GBをWindows用にするのかを決めます。
今回は全体で160GBあるうち、36GBをWindows用に割り当てました。
インストールを押すとパーティーションの作成が始まります。
けっこう時間がかかります。

この間にWIndows 7ディスクのバックアップを取ろうと思い、ディスクユーティリティを起動したのが失敗でした。
ディスクユーティリティでWindows 7のISOファイルを作成したのですが、デスクトップからCDアイコンが消えていました。
パーティーションの削除が完了して、まだディスクがないメッセージダイアログが表示されました。
すぐにOKを押してからディスクを入れ直したのですが、無反応になりました。
OKを押す前にディスクを入れ直せば良かったと後悔しています。

何も起こらないので、一度Boot Campアシスタントを落しました。
その後Boot Campアシスタントを起動し直すと、「Windows 7を削除」というのが選択できるようになりました。
選択して実行してみたのですが、容量が足りませんエラーが発生し続行できません。
そこで、一度OSから再起動してみました。
そうしたところ、先程までは認識されていたWindows用のパーティーションが認識されなくなり、Boot Campアシスタントからも「Windows 7を削除」が選択不可になりました。
起動ディスクは容量が減った状態のままです。

これは困ったなぁと思いディスクユーティリティをいろいろいじっていたのですが、解決策がありました。
ディスクユーティリティでHDDを選択し、パーティーションタブを押すと、ボリュームの中に何もないスペースがありました。
ここを選択してFATでフォーマットをかけると、Boot Campアシスタントで「Windows 7を削除」が選べるようになりました。
削除すると、起動ディスクの容量も戻りました。

ここからもう一度Boot Campアシスタントで「Windows 7をインストール」からやり直します。
今度は問題なくWindows 7のインストールが開始されました。

インストールは30分くらいで完了します。
Windows サポートソフトウェアをインストールしないといけないのですが、SDカードが認識されません・・・。
しかも再起動するとWindowsが起動します・・・。
一旦シャットダウンし、optionキーを押しながらMacを起動すると、起動ディスクを選択できます。

結局USBメモリを探してそちらにコピーしてWindowsを再起動しました。
USBメモリがなかなか見つからなかったのでSDでいいかと思いましたが、こんな事なら最初からUSBメモリを探しておけば良かったです。

無事インストール完了です。
ここまでで使用領域は11.3GBです。
Windws 7のインストールに必要な容量は思っていたよりは少ないようです。

↓こちらが購入したWindows 7
posted by はやむー at 18:27| Macなお話-実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。