2012年06月07日

iPhone版『手書き風カメラ』の使い方

iPhoneで撮影した写真を装飾したいという方は多いと思います。
その中でもコメントを入れるiPhoneアプリ『手書き風カメラ』の使い方について説明します。

『手書き風カメラ』の特徴を一言で表すと、手書きっぽい文字を画像に入れられる事です。
他にも文字を入れられるアプリはいろいろあるのですが、『手書き風カメラ』ではあくまで手書きっぽさにこだわっています。
実際にタッチ操作で手書きの文字を入れるのに比べて、手書き風のフォントを使用しているのでよりキレイに文字が入ります。
それでは、順番に使い方を説明していきます。

起動するとアイコンだけが表示された黒画面が現れます。
20120607_1.png

まずは元となる画像を入力する必要があります。
カメラで撮影した画像を使いたい場合はカメラボタンを、iPhoneのアルバムに保存されている画像を読み込みたい場合はアルバムボタンをタップします。
それぞれの方法で画像を読み込むとその画像が表示されます。
20120607_2.png

画像が表示されたら次に挿入したい文字を入力します。
文字の入力には鉛筆のイラストの描かれたボタンをタップします。
文字入力画面が表示しますので、挿入したい文字をキーボードで入力します。
20120607_3.png

入力が終わったら保存ボタンをタップします。
すると、先程の画面に入力した文字が表示されていると思います。
20120607_4.png

それでは、次に文字列のコメントを変更してみましょう。
カラーパレットボタンをタップすると、色の変更やフォントの変更ができます。

Colorタブをタップすると、カラーパレットとRGBバーが表示されます。
カラーパレットをタップすると、それぞれその色になりますし、RGBバーを変更すれば好きな色に変更できます。
20120607_5.png

Fontタブをタップすると、フォントを変更できます。
8種類の手書きっぽいフォントを選べます。
いろんなフォントを試してみましょう。
20120607_6.png

Otherタブをタップすると、縁取りの設定や角度が変えられます。
フォントによって効果が変わりますが黒縁や白縁が付けられます。
角度バーを動かすと、角度を変更できます。
20120607_8.png

ディスプレイをスワイプすると文字の位置を変更できます。
20120607_9.png

大きさを変えたい場合はマルチタップのピンチ操作で大きくしたり小さくしたりできます。
20120607_10.png

画像を保存したい場合はSaveボタンをタップします。
「ツィート」と「アルバム」という2つの項目があります。
20120607_11.png

「ツィート」を選択するとTwitterにツィートできます。
「アルバム」を選択するとiPhone内に保存できます。
保存が完了すると「画像の保存に成功しました。」というメッセージが表示されます。
20120607_12.png

基本操作としてはこんな感じです。

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※iPhone版『手書き風カメラ』Ver2.20にて記事を執筆しました。
posted by はやむー at 11:35| iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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