2009年01月11日

VAIO typeP使用感レビュー

発売前ですが、ヨドバシにtypePが展示してあったので早速触って来ました。
最初に持ってみた感じはやはり軽いです。
あの軽さであのサイズなら、どこかに出かけるときに何の躊躇なく持ち運べます。

そしてメモ帳を起動して打鍵感チェックです。
最初はちょっと軽すぎかな、というか安っぽさを感じましたが、だんだん打ってるうちに慣れてきました。
あの薄さなら十分許容範囲だと思います。
キーピッチも最低限は確保されていますので、キータッチに関しては想像していた程度でしょうか。
ただ、C1の方がタッチ感は良かったですね。
これは個人的な好みの分かれるところだと思いますが。

キーボートと同じくらい重要なポインティングデバイスですが、C1よりも若干使い辛く感じました。
最初軽く触ったところ、ちょっと早かったので速度を変更してみたんですが、そうすると遅すぎるようでした。
なので、仕方なく最初の設定(最速)に戻したんですが、×ボタンに合わせるのにちょっと苦労しました。
これは画面サイズの割に表示解像度が高すぎるためにそう感じのかもしれません。
これも慣れの問題かなとは思います。
C1は今でもたまに使ってますから、それと比較しすぎてもしょうがないかもしれません。

今日は軽いアプリを起動する程度だったので、全体的な動作速度は特に気にはなりませんでした。
まぁ、元々の利用用途を考えてもそれほど重い処理はしないと思いますので、問題ないレベルでしょうか。
総合的には良好な評価です。

ただ、画像を見ている段階でもちょっと気になったんですが、デザインな問題ですが若干ラメっぽくなっているんですよね。
完全に個人的な好みなんですが、ラメって好きじゃないんですよね。。。
今後typeTみたいにデザインが増えてくれるといいんですけどね。

あとは、理想的なスペックの値段が15万程度するので、それならもう10万程足してtypeTを購入してもいいのではって議論もあると思います。
サイズ的にはtypeTも持ち運べる範囲ですからね。
OSが同じVistaとなると若干迷うところです。
typePは持ち運び用と割り切ってスペックを落としたものを購入するという選択肢もあるかもしれませんね。
10万程度なら即買いしそうな完成度ですからね。
やはりtypePは外で使ってこそなので、その頻度次第で価値が変わりそうですね。
posted by はやむー at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | VAIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。