2009年01月08日

VAIO typeP

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/index.html

昨年末よりWeb上で予告されていた、ソニーのミニノートがついに公開されました。
サイズはほぼC1と同等で、厚みが約半分。
XPではなくVista搭載のため、表示領域を1600×768ドット確保。
スペック的にはOSがVistaである事以外は特に問題がない。
そして、デザイン的にはこれぞソニーと言わんばかりのクールさが光ります。
今までのミニノート(ネットブック含む)でもそれなりのデザインのものはいくつかありましたが、typePのカッコ良さは異常ですね。
これほど無駄なくスタイリッシュにまとめられる実力こそがソニークオリティです。
本気を出した時のソニーは、デザインだけならAppleの上をいきますね。

ただ、店頭販売の3カラーはホワイト以外ちょっと微妙な色です。
逆にオーナーメード限定色のオニキスブラックがカッコ良いです。
これは、みんなオーナーメードで買ってくれよという事なんでしょうかw

気になる機能として、「ウィンドウ整列ユーティリティー」というものが搭載されているようです。
これはMacのExposeのように、開いているウィンドウを全て並べて表示できるものらしいです。
Vistaでフリップ3D機能がデフォルトであるのにも関わらずこういった機能を搭載するという事は、Vistaの同機能が使えないとソニーが認めているという事ですね。
実際使った事はないですが、あれはとても使い難そうですからね。

そして、重いVistaを起動しなくても音楽や動画を楽しめるインスタントモードでは、GUIがソニーのお家芸であるXMBを使えるそうで、ソニーファンとしては評価アップです。
しかも、インスタントモード時にもブラウザが使えるらしいので、これだけでも一つのデバイスとしての価値がありますね。
Vistaいらないかも?w

↓はオーナーメードのシミュレーションで選択した自分の理想的モデルです。

OS:Vista Home Premium
CPU:Atom Z540(1.86GHz)
ストレージ:SSD128GB
(メモリ:2GB)
カラー:オニキスブラック
追加機能:Bluetooth

これで142300円(税込み)になります。
ネットブックに比べるとかなりの割高になりますが、そもそもtypePはAtom搭載とは言え方向性がネットブックとは異なると感じました。
個人的な見解では、安くネットブックを購入するよりは、多少割高でもtypePを購入した方が満足度は高いでしょうね。

ストレージに関しては、今年劇的に値段が下がると思われるので、購入時期は少々検討の余地があると思います。
あとできればVistaは避けたいので、XPへのダウングレードをサポートして欲しいですが、おそらくソニーはやらないと思います。
なので、Windows7が早く出て、それがVistaよりもマシである事に期待しますね。
typePにMacOSXが搭載されていれば神だったのにw(←妄想です)

何はともあれ早く実機を見てみたいですね。
とてもとても期待しています。
posted by はやむー at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | VAIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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